高野連に親が言うのです | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

高野連に親が言うのです

龍谷大平安高野球部で暴行 バットでしごき…1年生部員けが
6月25日22時38分配信 産経新聞


 高校野球の名門校の龍谷大平安高校(京都市)野球部で、2年生部員が1年生部員に
 指導と称して暴行し、1人にけがをさせていたことが25日、わかった。日本高野連は、
 全国高校野球選手権京都大会(来月5日開幕)に、
 暴行に関与していなかった3年生のみの出場を認めた。同校などによると、
 今年4月中旬から6月下旬、部員の下宿先マンション(同市)の廊下などで、
 2年生5人が1年生11人に数回にわたって「練習に気持ちが入っていない」と
 生活態度を注意し、バットの上に正座させたり、バットで尻をたたいたりした。
 うち1人がこぶしで肩などを殴られ3週間のけがを負った。

 同校は2年生5人を21日からの無期停学処分とした。安井大悟校長は会見で
「恥ずべき暴力行為は残念であり、申し訳ない。再発防止のため、行き過ぎた指導を見直す」
 と陳謝した。同校は4月に現在の校名になり、野球部は春夏の甲子園に全国最多の65回出場し、
 3回優勝している。日本高野連・西岡宏堂審議委員長は
「3年生が関与していない場合、救ってやりたいというのがあった。
 決して特例ではない」と話している。
親が学校に通報して、学校側が高野連に届けたのであればいいのですが

もし直接高野連に言った場合はよろしくありません。

確かに暴力はいけないと思います

しかし、もしこの時期に3年生最後の大会出場停止になったらこれまた問題です。

自分の子かわいさだけに、他人のことはおかまいなしの考え方はいけません

今回の場合、高野連の判断は良かったと思います。