ローテーションを西武に合わせてくる。
王監督、打倒西武!首位浮上に手応え 6月25日9時48分配信 デイリースポーツ ソフトバンク・王貞治監督(68)が24日、首位浮上への手応えをのぞかせた。
交流戦優勝で、最大7・5あった首位西武とのゲーム差は2・5に。
リーグ戦再開で西武追撃態勢をより強固にするため、2軍調整中の大場を28日の楽天戦に
先発させる見込みだ。照準をまず西武に定めた。
この日、福岡市内で王監督は「あの(前半戦)まま行かれたら困った。
後半戦、戦える」とニヤリ。「細川、ブラゼル、中村はホームランも多いけど、
三振も多いからね」と今後の直接対決に関しても自信を隠さなかった。
首位浮上へは大場の復帰が不可欠だ。
3月23日楽天戦でパ・リーグ史上初となる新人初登板での無四球完封で
鮮烈なデビューを飾った新人右腕だが、5月18日の日本ハム戦で敗戦してから2軍調整。
だが徐々に調子を取り戻した。この日はウエスタン・広島戦(由宇)に登板、
2回1失点ながら内容は上々だった。大場を楽天戦で復帰先発させることについて、
王監督は「日数的には問題ないからね」と説明。同時に
「マウンドに上がったらいい投球をすることだけを考えないと」と集中力を求め、期待を寄せた。
開幕より各チームのエース球投手ローテーションは、当初西武にまわしていませんでした
それは、開幕当初は「西武は相手ではない」と判断していたからです
ところが、そのローテーションが幸いにして西武は勢いをつけここまで首位できています
しかし、今後のローテーションは違います
エース級を西武にあてて
沈めに入ります
これからは西武もかなり厳しくなるでしょう。
