『インクレディブル・ハルク』(2008年)の感想。


もう公開が終わっているので、

遅ればせながら・・・ですがf^_^;。


面白かったです。


これぞアメコミものってカンジで

アクションの迫力と主人公の活躍を

堪能しつつ、突っ込みつつ、

ビール片手に気軽~に見れる、

そんな映画でございました。


主人公が

変身したくないのに、してしまう苦悩とか

恋人を想う切なさとか

そんな影を背負うヒーローなのですが、

エドワード・ノートンが

やっぱりステキーに演じてくださいます。


・・・ハイ、私、エドワード・ノートン好きです(笑)


なので、

エドワード・ノートンに釘付けになりつつ、


ハルクの変身後の顔って、

変身前とかなり違うよね?


とか


最後に「ハルク・スマッシュ」

って言ってますけど

必殺技、この映画中ずっと

出てなかったですよね・・・?

最後までためてたんですか・・・?


とか


あれやこれやと突っ込みつつ、


アクションに見入りつつ、


主人公切ないなーーーとしんみりしつつ、


最後まで楽しみながら見ることができた1本なのでした。