親になったら忘れてしまいそうなことを、子供のうちに書き留めておきたいと思います。
なぜなら、親になったら、いくら子供の気持ちをわかろうとしても、もう自分は親になってしまっているので、自分自身を冷静に見れる自信がないからです。
自分の親のことを考えても、もし自分に子供が出来たら、子供に注意がすべていってしまうのは自然な流れ。なので、自分の子供の為にも、子供(娘)目線で思うことを残しておきたいのです。
まず、親は子供の理解者であり、一番のサポーターですが、”育てる”ということを一番念頭に置き、どこへ出しても恥ずかしくない様に躾け、愛を注ぎ続けることが必要です。
何人も子育てしました。っという人が出した子育て本を読んでも、もうそれは既に終わってしまっている事のおさらいでしかないので、その前に、親とはどういう姿になるべきか、なって欲しいかを、希望を込めて書きたいと思います。
