こんにちは。
今回はこの本について書いていこうと思います。
未来をつくる起業家
~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー
これは以前、アマゾンの経営・ビジネス本ランキングで1位を獲得したこともある有名な本です。
日本人のIT起業家がどのようにして起業したのか、本人の考え方の変化や悩みなどを詳細に描きながら、成功へのプロセスを語っています。どのような所でつまずき、どう乗り越えてきたのかまで抑えている素晴らしい本でした。
今回のインタビューを受けている人は以下の通りです。
小林 清剛(NOBOT, Chanoma)
木村 新司(Gunosy)
南 壮一郎(BizReach)
村田 マリ(iemo)
光本 勇介(ブラケット)
柴田 陽(Spotlight)
Robert Laing & Matthew Romaine(Gengo)
福山 太郎(AnyPerk)
井口 尊仁(DokiDoki,Tonchidot, Telepathy)
柿山 丈博(MONOCO)
平野 未来(Cinnamon)
倉富 佑也(Panda Graphics)
秋好 陽介(Lancers)
山本 敏行(ChatWork)
須田 将啓(エニグモ)
坂井 光(インタレストマーケティング)
河端 伸一郎(Interspace)
武藤 友木子(ProTrade)
林 郁 & 伊藤 穰一(デジタルガレージ)
では、今回は僕がこの本を読んで、心に響いた言葉を抽出していく形で紹介をしていきたいと思います。
NOBOT 小林清剛
起業家にとって大切なことは、3年、5年、10年後の未来に対して、自分が誰よりも信じられる強いヴィジョンを持つことです。
BizReach 南壮一郎
プロデューサーを名乗る人は何かしらの価値を生み出しています。重要なのは、プロデューサーの名前が残ることではなく、その商品やサービスが生み出され、持続することなのです。
本質的に正しい姿を見つけ、価値ある事業をつくり出す
Spotlight 柴田陽
僕にとって起業のモチベーションは、世の中がもっとこういう風になったらいいのに、という好奇心にあると思います。
AnyPerk 福山太郎
本質的な教訓は、人々が必要とするものをつくりなさいという点です。そしてつくる前に売ることは自分が開発しようとしているものが本当に必要とされているか否かを判断するわかりやすい方法なのです。
MONOCO 柿山丈博
いかにうまくいっているアイディアから盗み、エクスキューションして、腑に落ちることを経て、オリジナリティを付け加えられるかが大事だと思います。
Cinnamon 平野未来
一番したいことにフォーカスして、それが叶ってから、次に欲しかったものにフォーカスすればいいんです。
Lancers 秋好陽介
自分がやりたいことをするのが最初のステップだとするなら、次のステップは潜在的な市場について気づくことが起業には大切だと思います。
以上が僕が読んでいて目に留まった言葉です。
ぜひスタートアップに興味ある方もない方も、読んでみていただければと思います。
また、vol.1を読んだ方にはこちらのvol.2もお勧めします。
堀江裕介(dely)や亀山敬司(DMM.com グループ)が有名どころでしょうか。
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未来をつくる起業家 vol.2
Amazon |
僕はまだvol.2を読めていないので、また機会があればまとめるかもしれません。
以上、ありがとうございました。

