こんにちは、ティーユです。
大学の図書館の新書コーナーをみていた時に、面白そうな本があったので、
今回は、この新書を紹介したいと思います。
モノづくり×モノづかいの
デザインサイエンス
著:松岡由幸(慶應義塾大学教授)
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モノづくり×モノづかいのデザインサイエンス (日本語‐英語バイリンガル・ブック)
2,376円
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この本がどういう本かというと、近年、急速に発展してきたデザインサイエンスを題材としたものです。
デザインサイエンスとは、今日までデザインと定義されていたデザインの枠に留まらず、デザインという人間の創造的行為を理論的に説明する新たな科学のことです。
すなわち、これまでデザインとして考えられなかったものをデザイン的な考えで捉えて成長させていくことです。
またデザインといえば「デザイン思考が世界を変える」という本が有名で、かなり多くの人に読まれています。僕もこの本は購入して読みました。
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デザイン思考が世界を変える (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
756円
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はじめに
この本に関しては、デザイン思考をものづくりやその使用にまでどう活かしていくかを考えた本です。
目次はこの通りです。
第1の知恵 「感動」を生み出す
第2の知恵 「つかう」をつくる
第3の知恵 「価値成長」を仕掛ける
第4の知恵 「タイムアクシスデザイン」で拓く
第5の知恵 「AGE思考」で思いつく
第6の知恵 「創発」に学ぶ
第7の知恵 「状態」を考える
第8の知恵 「ロバスト性」を獲得する
第9の知恵 「多空間デザインモデル」で開発する
第10の知恵 「マルチコンカレント」でリードする
この目次に筆者の言いたいことが詰まっていると思います。
この中の3つが特に心に残ったので、考えとともに紹介したいと思います。
第1の知恵 「感動」を生み出す
第4の知恵 「タイムアクシスデザイン」で拓く
第5の知恵 「AGE思考」で思いつく
昨今、AIが発達して分析の分野では人間から機会へとどんどん取って代わられようとしている。その中で大切になってくる人間の特徴は、人間は何かを分析する時に自分の主観を入れるということです。

