100円均一ショップの中でも、園芸関係が充実しているショップでは、エアプランツを取り扱っているところもあります。

▲こんな感じの袋に入って売ってます。これはイオナンタ。画像をクリックすると、写真が拡大します。
その中で、よく売っているのを見かける品種と、簡単な特徴を紹介します。順次写真も追加していきますね。(こんな書き方の方がわかりやすいよ!というのがあればコメントで教えていただけると嬉しいです。)
■イオナンタエアプランツ(ティランジア)といえばこれが一番有名!といわれるほど代表的な普及種。パイナップルの葉っぱのような形で、そのまま卵型、放射状に成長していきます。


花が咲く前には、葉っぱの先が赤っぽく色づいていくようです。
また、イオナンタには色々な種類がいるようなので、興味が出てきたら通販サイトやホームセンターなども覗いてみるといいかもしれません。
■コルビーイオナンタの亜種みたいなものです。イオナンタが全方向に開いていくのに比べて、コルビーは一方向に向かってカーブしていくような形状です。
■イムノラムネットでは「ハリシー」と呼ばれる種類です。ちょっと細めの葉っぱで、白い産毛のようなものに薄く覆われています。育つのが少々遅いといわれていますが、私の家ではモリモリと育っています。
■ジュンセア100均で見かける場合は、メラノクラテルと見間違えてしまう方もいるかもしれませんが、違う種類です。乾燥に強く、低い気温にもある程度耐えられる強い子です。
■ベルティナなんか、漫画の草みたいな感じです。白い産毛のような表面がとても綺麗です。花もよく咲くようですよ。
■オアクサカーナオアクサカーナって書いてありますが、ベリッキアーナという種類みたいです(
yamamoxさんの東京ベランダ植物図鑑より)。ベルティナとコルビーの中間ぐらいな感じでしょうか。もっと葉っぱをマイルドにした感じです(伝わるかな……)


真ん中の新しい葉っぱが柔らかくてふわふわしている感じが、ベルティナよりもかわいらしいです。真ん中の質感だけ、外の葉と明らかに違います(写真がヘタですが……)
■ストリクタ地面に生えていたら普通の葉っぱかと勘違いしてしまいそうな種類。水が好きで、よく増えて、よく花が咲くようです。100均ではちょっと葉っぱが折れてることも多いですね。
水が好きなせいで、100均で水をやっていない場合、干からびてしまう場合も多いようです。
■メラノクラテルトリコロールとも呼ばれる種類の、葉っぱが硬い種類です。根元部分の硬度が非常に高く、刺々しいので、よく手に刺さります(笑)。
■カプトメデューサメデューサの頭、という名前のティランジアです。名前の通り、葉っぱがウネウネと成長していき、根元は壷型になっています。


壷型のところに水がたまって蒸れてしまうと一発でダメになってしまうので、水をやるときは気をつけてください。我が家では乾燥した水苔にくぼみを作っておいて、そこにカプトメデューサを立ててやり、たまに霧吹きで水をやるようにしています。
■ブッツィー
根元が壷型で、濃い緑にまだらが入ったような、面白い種類です。カプトメデューサをもっと細長くした感じでしょうか。水が好きで、暑すぎるのが嫌いみたいです。
■フックシー
白くてふんわりしたウニのようなティランジアです。水をやってもすぐに乾くので、育てるのは非常に楽だと思います。最近のダイソーでは「チランジア」という名前で売っていることが多いようですね。
その他、場所によっては色々と売っているところもあるようですが、私が見たことあるのは今のところこれぐらいです。また別の種類を見かけたら更新していきますね。