春ですー🌸
お天気はシッチャカメッチャカ、自律神経もてんやわんや、春は自分を保つのが難しいなぁ、なんて思っています。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
お天気だけでなく、現代人はどうしても頭や目を酷使してしまう環境なので、早寝をして目を休めたり、身体を動かすなどして、偏ることのないよう努めて参りましょう。
※妙に心がモヤモヤしたり、クヨクヨ考えすぎな時は1回身体を動かすといいです。
さて、本日は腕問題について。
太く短くなってしまう原因として
腕のねじれ
筋肉の縮み、偏り
(外側は硬いのに内側はゆるゆる、いわゆる振袖状態)
↓からの
関節の詰まり、胴体へ入り込んで短くなる
が考えられます。
大体、小指側の筋肉が使えていないことが原因でこのようなことが起こります。
※ねじれたまま、歪んだまま固まってしまってガッチリスクラムを組んでいるケースも(この場合、リリースする時ちょっと痛いです)
※親指の酷使、浅い呼吸、横隔膜や肋骨の動きが制限されている、などが原因です。
施術する際は腕や肩甲骨をあらゆる方向からほぐすこと、動かすこと、肘周りの細かい癒着も丁寧にリリース、腕全体の血流を上げる、外側と内側の「筋肉に偏り」を無くす、など意識すると良いでしょう。
※腕の施術をサーっと撫でて終わるのはもったいないです。
腕の施術が上達してきますと
・デコルテ、鎖骨界隈が綺麗に仕上がる
・「自然に深い呼吸ができるようになった!」「肺ってこんなに膨らむんだ!」などと大変喜ばれる
・睡眠の質が上がった!
など、色んな嬉しい効果が得られます。
脳疲労、神経疲労へのアプローチもしやすいので、「腕の施術、侮ることなかれ」ございます。
講座では色んな技を伝授しています。
バリエーションを増やしたい
日頃行っている施術にどんな意味があるのか知りたい
など、カスタマイズも可。リクエストお待ちしています。
ではではまたね。



