ニキ・ド・サンファル展に行ってきました

ドローイングと描く文字が好きで画集を楽しんでいたのですが、回顧展!楽しみにしていました。
このずんぐりしたフォルム。
大きなお尻、太い足、親近感を抱きます・・・

この鮮やかな色使いと作風に至るまでは、かなり重たいドンヨリした時期があり、それも驚き。
(はじめて、解説付きで展覧会を観てみました!
とても良いけど、イヤホンが耳に頭に?合わず集中できないのが難点
)
日本の大仏に影響を受けたとかで…
モザイクタイルも作品に取り入れていました!!!
素材は、ガラス、セラミック、天然石。
私がいつも使っているものと一緒!!?
腕の赤は100角のセラミックを割って1枚のまま貼ってある。
靴下はどちらも天然石。
真ん中の変な目玉の周りがガラスタブレットみたいなもの。
クラッシュがすき間なく上手いなーと思いながらも
この部屋の作品はあんまり

でも、ここからの撮影のみOKだったので撮ってみました。
撮影OKの美術館ってあるんですね。
となりの部屋は、グエル公園を私も作りたい!と
ニキがつくった公園の展示。
さすがに公園は持って来れないので、ミニオブジェとラフと映像。
この映像は見ていて楽しいし、タイルのオブジェ満載。
一個だけあったオブジェの蛇の噴水(蛇の木かな
)はとっても
いろんな方向から見て期待を裏切ってくれるので、NIKIのオブジェは楽しい。
これは、私が好きなドローイングの作品集の一部。

ほどよく空いていて、視界がさえぎられず
やっぱり美術館は平日の昼間だなー
それとも、前衛的な作家はあまり人気ないのかな・・・
お天気も良く、良い休日でした
新国立美術館(乃木坂)