2回目はシロアマダイ狙い
ここ数年、アカアマでは物足りず、シロアマを中心に追い求めています。
自分は一年間の中で、アマダイ釣りに最も力を入れており、特にシロアマダイに対する想いは人一倍強いと自負しております。
その魅力は、
一尾一尾の個性が堅調に現れる魚であること
これに大変魅力を感じています。
過去自身が釣り上げたシロアマで見てみると大変良く分かります。
49cm 、1.6kg
51cm、1.73kg
53cm、1.7kg
57cm、1.8kg
58cm、2.3kg
58cm、2.45kg
61cm、3.0kg
当然サイズが良くなれば重量も増すのですが、たった1cmたらずで650gも差がでます。
また3cmで700g 。
当然釣れる海域もありますが、650gの差が出た個体は同じ海域のほぼ同じポイントでの魚なんです。
他にも40cm後半も何本か釣っていますが、1.5kgを越える個体はいません。
これは大変面白く、貪欲な魚はどんどん肥えていくのです。
今の自分の目標は
シロアマダイ
5kg
これは夢ではないと思っています。
3年前に5kgオーバーが出ているのを確認しています。
また、実際に目の前で友人が4kgオーバーを釣り上げています。
とにかく夢がある魚なのです。
そんなシロアマを求めて海に出てきました。
12月19日
天気:晴れ 風:北東5m 波:1m
潮色:薄濁
ここは最近自分にとってのメインフィールド。
ここ数年、あまりサイズが出なく、小型が多い状況でした。
今期についても2.2kgが最大であり、どうも小型が中心な様子。
とは言え、鼻垂れサイズが乱舞した時とは状況は変わり、入れパクのような事はなくなりました。
今回は平日釣行でしたが、満船です。
自分は右ミヨシ1番に指定されました。
今シーズン初めての乗船。
両ミヨシには探検丸がセットされていました。
片舷5人の10人で出船。
ポイント到着し、仕掛けが着底すると直ぐに反応が出ました。
グン
引き込みからして本命。
そんなに大きくは無いものの、悪くない個体と感じる引き。
シロアマダイ、36cm(142本目)
幸先良く一投目から本命が姿を見せました。
今日は行けるか?
期待するもその後は静かになりました。
潮は若干ながら流れているいるものの、風による波が高く釣り辛い状況。
あまりにもアタリが無く、周りも釣れていないことから小型狙いに切り替えて誘ってみると直ぐにヒット。
シロアマダイ(143本目)
シロアマダイ(144本目)
やはり誘いを変えると釣れてきます。
直ぐに大型を意識した釣りに切り替えます。
ここら辺から大きなウネリが立ち始め、立っているのも波見てバランス整えないとよろける程でした。
こうなると棚を整えるのが一苦労。
底を意識し棚位置をセットするもブレているのでしょう。
シロアマダイ(145本目)
シロアマダイ(146本目)
自分が思っている以上に仕掛けが底にあり、動かしているつもりがないのに動いてしまっているようです。
仕掛けをいじって調整すると直ぐに反応が変わりました。
カイワリ
ダブルでした。
少しは変わったかな?
結局そんなに変わりはなく、
シロアマダイ(147本目)
シロアマダイ(148本目)
小型が反応してきます。
幸い、内臓も戻ったことから2匹はリリースができました。
イメージが思った以上に動いていることが分かり、ウネリも大きな物の感覚が変わってきたことから再び修正して誘うと、
グン
合わせると、バタバタっと底で暴れます。
久々に味わうまもとな引き。
途中一回しっかりと引き込み上がってきたのは、
シロアマダイ、42cm(149本目)
何とか中型を釣ることができました。
このサイズが入るとホッとできます。
しかし、終了間際の釣果であり、終了となりました。
<釣果>
シロアマダイ:8本
カイワリ:3枚
なかなか厳しい状況でした。
船中でも40upが数本出ただけ。
朝一の潮流れはまだまともに行っていたが、後半は若干流れただけ。
それでも流れているのに魚の反応イマイチ。
水温が若干高く感じ、船長に確認すると18.5℃あり、先週は17℃まで落ちていたとのこと。
もう少し水温が落ちて安定すれば口を使うようになるのかな?
と、感じました。
荷物を片付け、船長に挨拶をして向かったのは、
ビジネスホテル
今回は連日の釣行。
帰宅すると無駄な時間を使うので一泊することにしました。
翌日は昼前、早い段階から雨予報。
風も今日とあまり変わらない様子。
厳しくなりそうだ…………。



























