前日同様に港に向かい船に乗り込みます。

前日に比べ、風は弱く、1日本命ポイントでのチャレンジができるこになりました。
ポイントに到着し、底の感じを確かめると、やはり適度な程よい砂地です。
雰囲気を感じながら、誘いを入れていくとアタリが出ました。
明確なアタリではあるものの掛からない。
誘い、合わせを変化させて行くとヒット。

イトヨリ
サイズは一般的な物でした。
自分が釣れて、Kさんもヒット。

本命ではなさそうなものの、今回の遠征でようやく楽しむ魚の引きでした。

エソ
嫌な外道ではありますが、こいつが釣れてくることがシロアマを釣る前触れだったりもします。
しかし、今回はその前触れは外道に留まり、ポツポツとイトヨリが釣れるだけ。

獰猛なイトヨリは、別針のエサを食い散らかし、口から吐きながら釣れたりもしました。

ポツポツイトヨリは釣れるのですが、パターンがハマらないとイトヨリも食ってきませんでした。
何となくパターンを見出し誘ってくると、何だかちょっと違うアタリが出ました。
イトヨリの様な下品なアタリ方なクセにイトヨリのような雑な引き方がない。
また、多少なりと重量感がある。
何だ?
上がってきたのは………………

シロアマダイ(91匹目)
今回の大本命が来ました!!!!

正直嬉しかったです。
サイズは38cmと、そんなに大きなサイズではありませんでしたが、やはり遠征での釣果はまた別格なのです。

シロアマを釣り上げると、Kさんもバトルしております。
上がってきたのは、

イトヨリ
今までないぐらいにイトヨリが釣れます。
Mさんも普段はここまでイトヨリは釣れないとのことでした。
この後はアタリ遠退き、帰りのフライトもあり帰港としました。
<釣果>
シロアマダイ:1匹
イトヨリ:6匹
なんとか本命が見られました。
今回2日間に渡り案内して頂いたMさんには感謝しかありませんでした。
道中色々とお話しをする中で、まだまだ狙ったことのない新たなポイントもあるとのこであり、次回トライする約束をして港を離れました。

予定通り空港にも到着し、定刻通りテイクオフとなりました。

機内は帰路も満席でした。
ランディングも定刻通り。
スムーズに荷物も受取、帰宅しました。
今回も大変満足な内容であり、次回またトライする楽しみも増えました。
年末に向かいシロアマを追い求めて行きます。
自らの記録更新を目指してまだまだ海に向かいます。
〜END〜



