あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
大神様へ手を合わせ、次に今年一年のくじびきです。
こちらのおみくじでは「大吉」の次が「吉」になります。
昨年同様でした。
シロアマダイの漬け茶漬け&お雑煮
そして二日目、これまた恒例行事の「初釣り」です。
1月2日
天気:晴れ 風:北東2m→南西1m 波:凪
今回は左大艫に入りました。
こうした儀式、行われている船宿さんは少ないように感じます。
さて最初のポイントへ向かい初釣り開始です。
本年のファーストフィッシュは何になるのか。
自分的『釣りみくじ』なのです。
ちなみに、
アマダイ
アマダイ
カナガシラ
キアマダイ
レンコダイ
アカボラ&ヒメジ
アマダイ
マハタ
アマダイ
タコ
イトヨリ
このように見返すと本命からスタートしている年が多い様に感じます。
仕掛けを投入し、潮は微妙に流れている感じ。
小さなアタリはあるものの、これは外道と判断。
仕掛けを回収するとエサがついていない。
少し思うところがあり、エサを変えてトライすると、
クククッ…………
少し強めの引き込みがありました。
これは雑魚ではないと感じ、合わせるとヒット!!!!
引きからして本命に感じる引き。
それも赤ではなく、白の引きに感じる。
ゆらっと浮上してきたのは、
2025年ファーストフィッシュはシロアマダイからスタートとなりました。
この一本がヒントになり、これまで自分がやってきたシロアマへのアプローチ通りで問題ないと判断。
同じようにトライすると直ぐにまたアタリが!!!!
しかしこれは本命でも鼻垂れサイズ。
シロアマダイ(115本目)
内臓は出ていない、しかしシロアマには珍しく胃袋が出てしまっており戻りませんでした。
小さいながらもシロアマが立て続けに船に入り船中多少盛り上がり、再び同じ様に誘うと、
グン!!!!
これは少し良いサイズ。
合わせてヒット~~~!!!!
狙い通り!!!!
良い感じに思惑通りに魚が反応してきています。
再び同じようにトライしていると、鼻垂れらしきアタリが出ました。
やり過ごそうとしているとしつこくアタックしてきます。
シロアマダイ(117本目)
これも胃袋が出てしまってリリースできない状態。
かわいそうですがキープです。
鼻垂れの反応が激しいことから、目先に変化をつけて再びトライです。
直ぐにコツコツと小さなアタリが出ますがやり過ごします。
暫くして聞き上げたタイミングで抑え込んでいるような違和感が…………。
0テンションで間合いを整えていると僅かに食い直したような感触が!?!?
合わせると、
ヒット~~~!!!!
これは多少重量もあり、良い抵抗をします
シロアマダイ、44cm(118本目)
やりました!!!!
新年早々良型シロアマをゲットです!!!!
しかも相模湾での釣果。
船長曰く、短時間で5本も上がったことはないとのこと。
これはここ最近のシロアマ修行の成果であり、アカアマとの釣り方の違いがあるのと同時に、自分がしてきた釣りは、どこのシロアマにも効果的な釣り方であることがハッキリとしました。
仕掛けのチャックをして再び投入。
潮の流れが変化し、少し誘いを変化させると直ぐにヒット!!!!
アマダイ
良型のアカマダイが釣れました。
やはり誘い方を変化させてトライした結果がこの通り、魚も変化しました。
どこまで合っているか分かりませんが、今回は釣り分けがしっかりできたように感じました。
水深は多少深くなり、アカアマ狙いとのことから仕掛け、エサ、誘いに変化をつけました。
潮流れなく、船中ポツポツと本命が姿を現すも、何だかフィットしません。
周りではアマダイが釣れているのに自分に来る魚は外道ばかり。
仕掛けを再び変化させ、誘いを変えると、
ヒット~~~!!!!
そこそこ突っ込みながら随時良い引き込みを見せてくれます。
魚が変化しました。
微妙ながら潮が流れだし、この後再びカイワリが釣れました。
様子が良い感じとなりました。
そしてようやく、
グッ!!!!
本命らしいアタリです。
小さいながらようやく本命が追加できました。
イメージが整い、再び仕掛けを変化させてフォールからの誘い下げで、
コツコツ…………。
小さくアタリが出ました。
しかしこれは小さな魚のアタリではありません。
間合いを詰めて合わせると
ヒット~~~!!!!
グググググッ!!!!
底での抵抗は激しく、何度も竿が海面に突き刺さりました!!!!
自分の釣り方はドラグはかなり締め込んでおり、竿を立てて竿先が目線に来るようにリーリングし、ドラグが滑らないようにカスタムしております。
故に、身体を船べりから乗出し腕でいなすのですが、竿先が海面に突き刺さるとなると2m〜3m引き込んでることになります。
何度も突っ込み、底から20mぐらいまで大暴れ。
船長『何々また掛けた?デカくない?アマダイ??』
自分『いや、何だか引きすぎ、マダイとかじゃないかな?』
船長『それにしても良い魚だよそれ』
こんなやり取りをしながらリーリングをしてくると途中引きが収まりました。
これはもしかしたら…………。
頭に本命の文字が過り、海面を覗き込んでいると魚体が見えました。
本命だ!!!!
船長『デカイよ、アマダイだよ~』
直ぐにタモで救ってくれました。
またまたやりました!!!!
<釣果>
アマダイ:3本(最大47cm)
シロアマダイ:5本(最大44cm)
カイワリ、レンコ、アカボラ、カナガシラ、トラギス混じり
初釣りから出来過ぎた内容となりました。
昨年の竿納めが不完全燃焼だっただけに、今回は完全にイメージ通りに良い魚が釣れました。
人それぞれ、様々な意見はあると思うのですが、
自分はシロとアカは釣り方が違う
と考えています。
当然、どんな釣り方でも釣れるのですが、より良いアプローチと言いますか、適した誘いがあるように思うのです。
また、自分が仕様している『光』これが今回の一番のポイントでした。
これまでの光量よりも更なる強い光でアピールするピカです。
これも人により、
・効果が無い
・アマダイに光は関係ない
賛否両論あり、そう言われる方も多々いらっしゃいます。
しかし、使い続けていると分かるのですが、
光があると釣果が偏る
そんなことがあるのです。
今回のシロアマタイムが良い例です。
シロアマ挑戦中は船中一人掛け続けていました。
当然、座り位置だとか要因は他にもあるとも感じますが、それでも自分のお隣の方はアタリもなく、エサ取りにもやられていませんでした。
自分が信じる物が全て正しいとは思いません。
長くなりましたが、大変素晴らしいスタートとなった2025年。
今年も色々とトライしていきたいと思います。











































