だいぶ放置しておりました。
忙しくバタバタしており、ブログ書く余裕もなければ、見る余裕もない状況でした。
大分前にはなりますが、振り返りたいと思います。
年明け早々に行われる釣り業界のビッグイベント、
釣りフェス2025 in YOKOHAMA

例年通り行ってきました。
自分は平日に行くのですが、12:00から開場となり11:45に行くとこのありさま…………。

長蛇の列です。
25分掛かり入場しました。

まずは混まないうちに腹ごしらえをしました。

今年も色々出店されており、一通り見てから選んだのは…………
サメヤさんのサメバーガー
気仙沼産のモウカザメバーガーサメは高タンパク、低脂肪、低カロリーだそうです。

フライなんですが、あっさりで食べやすかったです。

一緒に頼んだジンジャーエールも大変濃いめで美味しかったです。
お腹も満たし、グルっと見て回りました。


大手メーカーさんには多くの人が押し寄せており、新商品始め、様々なアイデアと技術の詰まった商品が並んでおりました。

今回の自身の収穫としては、メーカーさんにシロアマの釣りを伝え、竿のバランスをもっと変えた方が良いように思うことを伝えられたことです。
細かく専用竿を世に出すD社と言えば分かるでしょうか?
熱心に一釣人の意見を聞き入れてくれ、竿のバランスからバットの入り方まで細かく確認して頂き、コチラの熱量が伝わったように感じました。
専用竿が世に出てくることを期待しております。

ちょいちょい知り合いもおり、メーカーさんのお手伝いをしている方もチラホラ。
久々にお会いしたりで話しに花が咲き、人と話している方が長かったフェスでした。
前置きが長くなりました。
釣りの話しをします。
2月1日
天気:曇り 風:北東2m 波:凪
潮色:澄み

朝から熱気ムンムン。
今日こそはデカを!!!!

気合を入れてKさんと挑みました。
ポイントに着いて最初の魚は、

アジ
周りでは本命が上がるも鼻垂れサイズ。

自分とKさんはチビを避ける釣りを行い、ひたすら耐える釣りをします。
それでも避けきれないのがこの釣り。

シロアマダイ(124本目)
可愛いサイズですが、内臓戻らずお持ち帰りです。直ぐ後に再びヒット。

シロアマダイ(125本目)
この魚は内臓が戻り、無事リリースできました。
その後も、

126本目

127本目

128本目
避けてはいるつもりでも掛かってしまう。
それでもKさんと自分は周りに比べて鼻垂れを全然掛けていない方なのです。

午後も通しでトライしましたが、結果デカは現れず終了となりました。
<釣果>
シロアマダイ:5本(リリース含む)
アジ混じり
今回は今シーズンで1番厳しい内容だったように感じます。
全体的に船中でも1kgサイズが数本釣れたぐらいで、船長も困った様子でした。
デカに絞った釣り
これは本当に我慢の釣りになるのですが、自分としてはやる価値ありだと思っています。
賛同して一緒にトライしてくれるKさんには日々感謝です。
もう一度ぐらいトライしたいかなと考え、シーズン終盤に賭けてみることにしました。




