営業とプレジデントの物のあはれ。 -53ページ目

翻訳作業

お世話になります、本日も宮崎市内、本当に冷え込んでおります。

昨日は高原の現場に行って参りました、宮崎市内との気温差を身を以て感じたわけですが一番びっくりしたのは霧島が雪化粧していたことでしょう。


「な、なんてこった」。

と、思った私はその時の感動を絵に残す事に決めました。



          $営業とプレジデントの物のあはれ。


デッサンなので少し写真では見難いですが、ご了承ください。

いえ、冗談が過ぎました。

良く考えると私のブログに対する情熱は、この「前置きの挨拶」にその殆どが傾けられている気がします、この挨拶の終わる頃には後の文が続かないという由々しき事態にも発展しています。

申し訳ありません。

さて、本題です。
ピザ窯です。


一言でピザ窯と言っても様々な形状や排気の方法があるのだろう・・・と考えたプレジデントは先ず、文献探しから始めました。

このような動画や、、、




参考になりそうな本などを探す訳です。



火のある暮らしのはじめ方―七輪、囲炉裏、ペレットストーブ、ピザ窯など/著者不明

¥1,500
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ちょ、著者不明って。


で、ピザ窯のおおよその寸法やその割合の関係などを特に知りたい私たち、、、勿論、営業は東京の神保町ですらも歩き回りました。

しかし、和書では殆どその様なものがない。

「ピザ窯生活って!楽すぃぃぃ!!!」という本が殆どでした。


「違う!!!もっと実用的な本が欲しいんだ!!その位分かれよ!」

プレジデントの怒号が大坪町にこだまします。

営業:「さーせん」


そして辿り着きました、注文から到着まで約一月、、、

その間の営業は中々寝付けなかったということはここで改めて言うまでもありません。

$営業とプレジデントの物のあはれ。

到着。

そう、答えは「洋書しかない」ということでした。

ここから営業の通常業務をかいくぐりながらの翻訳作業がはじまりました。

本日はここまでです。


今週も建設現場の皆様、ご苦労様でした。