営業とプレジデントの物のあはれ。 -49ページ目

解散選挙

お世話になります、大寒なのに寒くない冬を迎えて既に久しいですね。

そうは言ってもやはり冬は冬、寒くなって参りました。


最近は少し気温が冬らしくなかったり夏らしくなかったりすると、地球温暖化のせいにしてしまうのは現代人の悪い癖だ。


地球温暖化否定派の学者様が仰っていました。


そもそも地球温暖化の原因は分かってないそうな、と、言うより温暖化自体そもそも疑わしく、一方では氷河期に向かっていると唱える方までいらっしゃる様です。


これは困った、一つだけ分かったことは、私たちが既に信じている情報や学説はあまり盤石なところに立ってはいないということですね。


人類よ、どうする!!?


とは言ったものの私たちの判断は私たちの経験をそう簡単には出ないので、心配してみても身を委ねるしかないのですが。


話は変わりますが、先日、速度取締、通称ねずみ取り にひっかかってしまいました。


私事ですがこれには納得がいかなかった訳であります、いえ、K察の方を告発するつもりはありませんが。


解せない、なぜならそれは長い急な下り坂を降りたすぐそこで張っていたのです。


地球には重力という現象が働いております、恐らく、多分、彼ら、巡査さんもそれくらいは分かっているでしょう、いえ、分かってもらわないと困る。


街灯はまったくなく真っ暗な道です、その路傍にパトちゃんがおった訳です。 数名の交通機動隊と、総数で6名以上はいたでしょう、人員の無駄であることは言うまでもないでしょう、多分。

いえ、民間目線でお上を判断してはいけませんね、すみません。


坂道を颯爽とくだった私は動くパトランプを横目に、見事に道ばたへ誘導されたのです。


本官さん「ここは40キロですねー」

私    「はい、それが?」

本官  「速度超過ですね」

私    「それなら多分、僕免停なんですけれども、今ここで点数とか分かります?」

本官  「あーーーー」

私   「いや、あーじゃなくて、できるか出来ないか訊いてるんですよ」

本官B「こちらで確認してー」

パトちゃんへ・・・・

本官B「これ見てね、ここは40キロ、分かる?標識ねー、はい、あなた60キロ出てたから、20キロオーバーね」


私  「坂道下ってりゃスピードくらい出るでしょうよ」


全員無視


諸々の説明を受けた後サインの要求。


本官B「んじゃあ確認しましたって意味でここにサインしてねー」


青色切符を渡される私。


私  「これ、サインは任意ですよね?」


はっ!とした表情で前の座席にいた二人が目を合わせる。


私 「サインをしないっていう選択もあるにはあるんですよね?」


本官B 「機械は絶対に正確なんだよ!ちゃんと数字で出てるんだから!」

本官A 「うん、サインして」


支離滅裂やな。


まぁ、違反は違反で私が悪いのでしょうがないですが、、、そんなに出てたかなぁ、、、と思いながらもサインをした私でした。


なぜなら飛ばしている気がまったくなかったので、どうも解せなかった訳です。


私はここで取締を批判したい訳ではありません、使命感に燃えている警察の方もいらっしゃいます、そうして民間に嫌われながらも世の中を糺そうと必死な方です、やっぱり疎まれる側でしょうが、それでも正しい事をまもっていただきたいです。



皆さんも夕暮れが早いこの時期は安全運転、心がけて参りましょう!