目地詰め れくちゃー
お世話になります。
「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地をはれば窮屈だ、兎角この世は生きづらい」
私みたいな若輩にはまだ分かりません・・・・・
あと20年待って下さい。
で、本日は前回の予告通り
目地詰め
こちらの作業をレクチャー致します。
手短に写真にて説明致します。
今回目地詰めを行うのはこのピザ窯の模型ちゃんです。
必要な物 左から
・桶(バケツでも桶w)
・目地材 今回は白を使用
・(煙突に刺さっている)ゴム鏝
・きれいなバケツ
・スポンジ(大きいの)
目地材を桶に入れて水と混ぜます、注意点として目地材というのは水とすぐには混ざりませんので少しずつ水を足して1分程混ぜて水と混和させて水を足しましょう。
堅さの目安は練りわさびくらいの状態になればベストです。
鏝を使い混ぜた目地を入れていきます。
こんな具合になります。
この状態で15分前後、放置します。(気象条件にもよりますが)
ここでスポンジの登場です。
バケツに水を入れて浸しましょう。
固く絞ったスポンジで全体を拭きます。
ある程度拭いたらまた放置しましょう、これはどれだけ放置してもよしです。
まだ全体が薄く白いので最後に雑巾などでふきます。
から拭き(施釉タイルの場合)すると綺麗に目地が浮き立ち、完了でございます。
いかがでしたでしょうか?結構簡単ですよね。
他、何かタイルの悩みなどありましたら弊社へ是非、お問い合わせください!








