営業とプレジデントの物のあはれ。 -27ページ目

冠婚葬祭

お世話になります、営業です。

最近まで公私ともに忙しかったので中々更新ができませんでした(ま、主に私の方なんですが)

で、先日私の友人の結婚式がありまして、人生初の結婚式に出席したわけです。

思ったよりも感動しました、うん、本当に良い結婚式でした。 幸せになってくれよ!( ´∀`)

本日は小話を。

星霜 

という言葉をご存じでしょうか?私は初めてこの言葉を読んだのは保田与重朗という人の文であったと記憶していますが、知ってそうで知らないんですよね。

意味は

星は1年に天を1周し、霜は毎年降るところから。古くは「せいぞう」としつき。歳月。「―ここに幾十年」「幾―を経る」

何となく見てるところがロマンチックではないでしょうか?先人の思ったところ、やはり自然に思うところがあってこの様な言葉が定着していったわけで。

何か最近の造語や流行語というものにはとても感じることのできない感覚が隠されている気がします。

ky 癒し系 仕分け 派遣切り 草食男子(笑) これらが上手く世相を表しているのだそうです。ちょっと消極的な言葉が多い気がしますよね。(´・ω・`) 

自然と向き合う時間が中々ないから、というのではなく、星霜というこの言葉には心の余裕が窺える気すらします。

案外、辞書を読んでみるのも凄い発見があるかも知れませんよ??いかがでしょうか?


本日はこの辺で。