営業とプレジデントの物のあはれ。 -25ページ目

水面に映るは陰か葉か。

お世話になります、ipad事件は続きます。

しかし、本日のブログはその事件に絡みません。

閑話休題です。



蒸し暑い日々が続いております、地球温暖化の影響で砂漠は減らないだろうと考えている私はこの暑さをそれのせいにしたくはありません。

で、この暑さを乗り切る為に一服の清涼剤をば。

ドビュッシーです、水に映る影 を聴いて頂きましょう。

演奏はミシェル・ベロフです、どこかの本に書いておりましたがドビッシーの曲というのはある種、霞のかかった演奏が主流になるそうなのです。

それが何かは分かるけど細かいところは分からない・・・という様な曲が多いと。

その常識を覆したのがギーゼキングという人らしく、はっきりした旋律でいてドビッシーの世界観を壊さない、確固たるイメージの制約を守りながら最大の表現を得たピアニストで、それを更に深化させたのがこのミシェルベロフ・・・云々と。

論より証拠です。

美しいです、涼しくなります、この旋律と安心感。


良い週末をお過ごしください。