音楽談話 第二夜 | 営業とプレジデントの物のあはれ。

音楽談話 第二夜

毎度、お世話になります。
久しぶりに福田恒存の 「私の国語教室」を読み返しております。
イワクラ 営業の岩倉(息子)です。

いや、やはり現代仮名づかいはあきません、この気持ちをどう伝えれば・・・と、この思いはまた後に譲ります。


さて、前回紹介致しました親父バンドの隆盛と衰退、曰く盛者必衰のことわりにのっとって1つのバンドを紹介致しました。


今回は私の大好きな、尊敬するバンドを斜め上から紹介致します!


私は今年で25歳になるのですが、そのまま私の年代に合わないバンドにして既に伝説のバンドとなっています。

「BOOWY」

の、ある曲に少しメスを入れたいと思いまして今回二夜連続の音楽祭りとさせていただいた訳です。


の曲とは アルバム BOOWY から、 CHU・RU・LU




ボウイファンなら誰でもそうなんでしょうが、私も大好きなこの曲。

本当に格好良いんですが、この曲にいわゆるサンプリング疑惑が・・・
まずはイントロとサビの部分に使われているコードが・・・・
こちら、Public Image Limited の This is not a Love song





酷似しています。


次に、イントロから歌に入るまでの二小節ほど。
Killing Joke - Change




これは酷似とは言えませんが「参考にした」程度はありますね。

まぁ、こういうのをやって何が言いたいのかと、ボウイを貶めるのか!!!と、いう声も聞こえてきそうですが先ほども言いました通り、私は大のボウイファンでありこの事実もレコード屋さんで働いている時点で知っていました。

ただ、発見したときは嬉しかったです。

で、恐らくなんですが元ネタとなっている曲が世に出たのは1980年代前半なんですね、で、このボウイの曲は1985年、私の生まれた年にリリースされています。
当時、インターネットはありません、衛星放送も1984年からです。

と、考えると早い、海外のトップアーティストの演奏や技法、その流行を日本で実践する勇気は並々ならぬ決断力だと思います。

1983年にプリンスという黒人のスター歌手が「1999」というアルバムをだしておりまして、このボウイのアルバムにはこの1999の影響というか模倣が随所に聴けます。

これらを加味するとボウイはただのポップロックアーティストではない、と言えるのではないのでしょうか!!!

世界の流行をいち早く取り込み日本にそれとなく広め、世界に通用する日本のロックを作ったバンド、それがボウイなのでは!!!!だからこそロンドンでのライブも成功したのでしょう。


この果敢さは相手が相手なら「ただの物まねだ」と非難を浴びかねない不安を軽く越えています。


いやぁ、ヒムロック!!!!!!・・・さん!!かっこいいですぜ。
     ,ハ,,,ハ
    (,,・ω・)  キーコキコ
 ~  。(_ ゚T゚
.     ゚ ゚̄



       ,ハ,,,ハ ァ,、 
      (,・∀・,)  '` 長くなりました、帰りますw
      。(_ ゚T゚    
        ゚ ゚̄