夏休み前編スタート![]()
ぶじに体育祭が終わって夏休みに突入し、学校なしの違う1日がすごせるかなぁーと思いきや
舞「なんでこんな暑い中学校にきなきゃーいけないわけ?」
美「でも、生徒会に冷房がついているからいいでしょ?」
舞「問題はそこじゃぁーないぃーー!」
と言いながらこぶしを両手につくって上下させる。
慧「じゃぁ、どういう問題?」
私に笑いながら聞く。
むぅー絶対慧はこの状況を楽しんでるね!
舞「行きと帰りの問題!だって汗がどわぁーって出るんだよ!どわぁーって。気持ち悪いんだよ!」
美「まぁまぁ。アイスを食べて落ち着こうよ・・・・。」
といってアイスをさし出す。アイスは学校からお金がでてそのお金で買っている。
机の上にはアイスの袋が山を作っていた。
私は3本食べたかな?
慧「でっなんで俺らって集まってんの?」
あっ!肝心なこと忘れてた!
晃「文化祭の準備だ。」
・・・・はぁーーー。やっぱし・・・・・。
慧「でも、文化祭は9月だよ?」
そう、昨日終了式があったから約2ヶ月ぐらいあるのになぜ・・・・・?
晃「なんでこんなに早めにするかというと、体育祭の準備のときに邪魔が入っただろう?だから、今回もまたあるだろうとふんで早めにした。」
美「・・・・・たしかに文化祭のときにはないとはいいきれないし。」
慧「・・・でも早すぎない?」
晃「だから、毎日準備だとあれなのでたまには息抜きも必要だ。集まってもらったのは文化祭のためでもあるが息抜きの計画でもしようかと。」
慧「・・・晃ちゃんまじで!」
晃「まじだ。」
舞「ってことはどこでもいけるの?」
晃「あぁ、ただし。」
?ただし?
晃「じゃまが入らなかったらな。」
といって私達に見えるように一枚の紙をおくその手紙には・・・・
次は手紙の内容がわかります![]()
第二話で分かります![]()
おったのしみに![]()














