前回の続き![]()
舞「どうぞ!はいってください」
といってドアを開ける。
?「では、しつれいします。」
すると、男子2人が入ってきて自己紹介を始めた。
幸「Eクラ代表の松本幸(まつもとさち)です。」
純「同じく、副代表の水島純(みずしまじゅん)です。」
舞「幸と純ね。で、何で差し入れを?」
今すぐに差し入れを欲しいがここはぐっと我慢する。
幸「それは・・・・・」
といって純が私の後ろに回る。
幸「生徒会室のドアを開けてもらうためです。」
といった瞬間純が私の口をハンカチで押さえる。
舞「!?もご!もごもご!」
幸「っふ、そんなに騒いじゃうとすぐに眠くなりますよ。」
私は自分の足で支えられなくなり床に倒れる。かすかだけど、2人の話し声が聞こえた。
純「やぁリぃーーーー!」
幸「ふぅ、1番捕まえるのが難しいと思っていた人が簡単に捕まったな。」
ちっきしょぉーーーーー。私をだますなんて・・・・・。
この仕返しは必ずかえしてやるぅーーーー!
と心の中で叫んで私は意識が途切れた。
・・・こっからは舞ちゃんがいなくなったから代わりに俺(慧)が状況をおつたまぁーーす。俺がトイレから戻ると、舞ちゃんが代わりに机の上に1枚の紙があった。その紙には
“書記を預かった。返して欲しいならば精々探してみろ。”
・・・・・2人を待つか。
ーーーーーー数分後
美「舞の好きなアイス買ってきたよぉーー!」
晃「・・・・・舞さんがいない・・・・。!?慧舞さんはどうした?」
慧「・・・・これ。」
とって俺は晃と美依ちゃんにあの紙を見せる。
美「!?うそでしょ?」
慧「ごめん・・・。俺と組んでいたのに・・・・・。こうなってしまったのは全部俺のせいだ!」
晃「そんなことより、舞さんを探すのが先決だろ?そんな言葉は見つかった後でたっぷりきいてやる。」
慧「・・・・そうだね。こんなときにしっかりしないと・・・。よし!舞ちゃんを見つけるぞぉーーー。」
美「でも慧くん、この紙場所かいてないよ!」
晃「たぶん、学校全部を探してみろということか・・・・。」
慧「全部の部屋を探すなんて超大変だよ!」
晃「俺が放送室から支持を出すから、別々に探してくれないか?もし、その部屋にいなかったら携帯で連絡してくれ。」
慧美「「わかったぁーー!!」」
晃「では、スタートだ。」
俺らは勢いよく生徒会室を出た。
---------一方このころの舞は
舞「(また、これかぁーーー。)」
私はEクラの代表者らに眠らされて、目が覚めるといすに座られていて両手両足に手錠がかけられていてご丁寧にいすにつながれていた。しかも口には猿轡がされいてうまくしゃべれない。
舞「(はぁ、めんどくさい。てか、毎回毎回グレードップされてるし、この学校ってさぁー閉じ込めんの好きだねぇーーー!!!!!)」
とりあえず、手はどうすることもできないから、足からはずすことにした。
舞「(足のって超楽にとれんジャン!!)」
と思っていすをかたむけると、すぐに足の手錠が取れた。
さてさて、舞は足が開放されたがどうやって手の手錠をはずすかがお楽しみだと思います![]()
みんなは(てか、3人)無事に舞をみつけられるか???
夏休み前編第四話おったのしみにぃーーー![]()


を1コもらったら
行きました、いきましたぁー^^
としたものが超ー好きなので
を持ってきたんですけど