3歳児の主張 | 319cafe

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昨日、散歩中に出会った親子。

30歳代前半ぐらいのご夫婦と3歳ぐらいの男の子。

男の子はコマ付きの小さな自転車に乗っていました。


ご機嫌で自転車をこいでいたのですが、

ある建物の前へ来たとたん彼の中で何かが目覚めたようでした。


建物の2階が駐車場になっているのですが、

その駐車場へと続く坂道が見えたとたん

目の色が変わりました。


この坂道を自転車で上がる!!


大人が自転車で立ちこぎをしても容易に

上がれる勾配じゃありません。

雨が降ると坂の上から滝のように雨水が流れてくるほどですから。


お父さんにたしなめられてようやく断念。



しかし新たな誘惑が・・・。



教習所の入口が目に入ったとたんまっしぐら。

入口前の緩やかなスロープをずんずん上がって行きました。

そのまま自転車で進入していく様を見たかったところですが、

一歩手前でお父さんに捕えられ進入失敗。


あの坂道を上がるには自動車だ!


と悟ったのか

ただ入ってみたかっただけなのか

定かではありませんが、

自動ドアの前で苦笑いする両親に帰ろうと説得されてました。


私はすれ違いざまに笑いをこらえるのに必死でした。