月曜日のDONPECに備えていろいろと下調べ開始ウインク

まずTiky蝶々の住んでいる市内在住の外国人外国人は、

その数なんと10621人

大都市でもなんでもない中国地方の県庁所在地でこの数字。

たぶん一般市民の予想をはるかに上回るであろうこの数字。

いかに多くの外国人の方々が住んでいるかということが

よくわかります。

そして国際結婚率を調べてみると、

日本国内の16.4組に1組

国際結婚結婚式カップルなんです!ピンクグラ

(ALL About調べ)

http://allabout.co.jp/relationship/kokusaikekkon/closeup/CU20080408A/


はぁとダーリンは外国人はぁとが流行るわけです!!!

http://www.darling-movie.com/index.html


このブログの読者の方々はパートナーが外国人だという方が

圧倒的に多いと思うのですが皆さん遠距離経験者でもあるはずなので

今回のTiky蝶々の状況がいかに辛いかおわかり頂けると思います。


国際遠距離の場合の辛いこと・・・


病気の時にそばにいられないmakovv

どんなに恋しくても

海が越えられないmakovv

時差や電波状況でコンタクトが

ままならないことがあるmakovv

2人が会う為にはお金がかかるmakovv


その他数えだしたらキリがないくらい。

国際遠距離には試練が待ち受けています。

普通のことが普通に出来ないってすごく悲しいです。

そしてそんな2人には更なる試練が・・・

そうVISA問題です。

お互いが外国人同士ゆえにどちらかがどちらかの国へ行く場合

VISAが必要になってきます。

日本人は国際的にも大変恵まれているので

諸外国への観光旅行の場合、短い日数だと

だいたいVISAは免除されることが多いのですが

東南アジア圏の皆さんは違います。

どんなに短い日数でもVISAが要ります。

当然それだけではなく、
所得証明・在職証明・通帳残高・渡航理由・etc・・・

たくさんの書類を集めなければなりません。

集めた書類を各国の日本大使館に提出してVISA申請。

当然大使館や領事館は首都や第2の都市にしかない為

その他の地域に住んでいる人は仕事を休んで

VISA申請に向かわなければなりません。

こうした長い長い道のりを踏んで

給料数カ月分の航空券を買ってやっと恋人の住む日本に・・・



わからずやの大人達へ

愛し合ってる2人のことを

どうかどうか裂かないでください。

私達2人がどんなにこの再会を

待ち望んでいるかわかりますか。

周りの恋人たちや家族の光景を

羨ましく思いながら

誕生日やイベントをひとりで過ごし

たくさんの季節を越えて

来る日も来る日もメールと電話で

励まし合ってやっと会うことが

できるんです。

Tikyは今年で33歳になります。

子供も産みたいです。

彼と結婚させてください。



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