もちろん
その人の名はドン君

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昨夜、今回のことについていろいろ悩んだ結果
ドン君
に少しサミットについて触れました。
来日してTiky
の親戚達に会ったら確実に
質問集中攻撃を受けるであろうことを予測して
ドン君
の耳にも入れた方がいいであろうと判断しました。
その結果、彼から発せられたのが以下の言葉。。。
そうか。それはしかたないのこととと思う。
僕が外国人からあなたにたくさん心配かけますね。
ごめんね。
一緒にいないから僕は何も手伝いできない。
あなたがいつもひとりでなにもかもがんばる。ごめんね。
家族や親戚はみんなあなたのこと心配からね。
僕のことがまだ会ったことないでしょ。
だからみんなのきもち僕わかるよ。
でもタイの国のことは悲しい。
僕がやるんじゃないからね。
政治のことは日本語で説明するのはちょっと難しいな。
今タイは大変。赤と黄色が喧嘩するからね。
でも街の人は皆安全よ。危険ではない。
あなたの家族にもわかったほしいな。
でもね、あなたはみんなよりも年下だから生意気言うは駄目よ。
考えてみて、皆あなたのこと心配からいろいろ言うの当たり前よ。
この話聞いたら僕はちょっと悲しい、
悲しいんだけどでもあなたの家族の気持ちもわかるから。
人間はすぐわかってほしい気持ちある、でもそれは無理よ。
何年間も何年間も時間がかかる時もある。
当たり前でしょ、皆違う人間からね。考え同じじゃないよ。
大丈夫。心配しないね。もうすぐ2人は会うからね。
ひとりで考えないで。2人で考えよう。