甘くてほろ苦い味がクセになるサラダ



サラダ日記


<材料>2人前

サンふじ(赤いりんご)        半分

ミョウガ               2個

カシューナッツ            7~8個

☆ドレッシングの材料

米酢                 小匙2

ごま油                小匙1

塩                  少々

<作り方>

りんごは種をとり、たてに3~4ミリにスライスする。ミョウガもたてにうすく切る。

米酢に塩少々を加えよく混ぜたらごま油を注ぎ、もう一度よく混ぜ、①の上にかける。カシューナッツを全体にまく。

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甘いりんごはミョウガと組み合わせたら、突然、サラダとして食べやすくなったのでびっくり!。香り高いゴマ油を使うと甘ニガイ感じで箸やすめとして最適な気がします。

☆香味芳醇胡麻  三重県四日市市 九鬼産業(株)

パーティーに地中海の風が吹くサラダ



サラダ日記


<材料>2~3人分

オレンジ   1個

黒オリーブ  5個 

エンダイブ  1個

松の実    大匙1(トースターで軽く焼く)★早摘み落花生でもよい

にんじん   1本

(ドレッシング)

レモン汁…大匙1 オレンジの搾り汁…大匙3 メープルシロップまたは蜂みつ…大匙1 オレンジの皮のすりおろし…少々 シナモンパウダー…少々(混ぜる分と上からふる分)

<作り方>

エンダイブは株から一葉づつ切り離す。にんじんは皮をむき、ピュウラーでたてにそぎ切りにする。オレンジは包丁で皮をむき、横5~6ミリの輪切りにする。黒オリーブは輪切りにしておく。(オレンジの白い中皮はちょっと冷凍庫に入れるとむきやすい)

ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、①のにんじんと黒オリーブを入れしんなりするまで混ぜる。

全部を皿に盛り、②のドレッシングをかけ、上からシナモンパウダーをふりかける。

<私のBEST>

★紋谷商店 早摘み落花生  0120-349-014

★シタデール ピュアメープルシロップ

<私の一杯>

☆辛口白ワイン

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地中海料理の研究家レナ・サラマンは息をのむほど美しいアートな料理を作る人。

私だけが感動していてはもったいなくて、及ばないまでもその「食べておいしい目にもごちそう」の手法を真似てみました。サラダ日記はなるべく普段着の素材を使って、切り方、のせ方、合わせ方などアイディア次第で無限大に広がる味と美の織りなす世界へと向かいます。大地の力を存分に楽しんでお家でよそゆき気分を!

<グランブルーのママの味サラダ>




サラダ日記



<材料>2人分

カブ        2個

にんにく      1片

イタリアンパセリ  1枝

鷹の爪       小なら3本ぐらい

オリーブ油     大匙2

塩         適宜

<作り方>

カブは皮ごとたてに4枚に切る。15分ほど簡単に串が通るまで蒸す。

フライパンにオリーブ油を注ぎ、みじん切りにしたにんにくを入れ火をつける。

弱火でじわじわと泡立つのを待ちながら、だんだんに色づくのを待つ。

③フライパンを火からおろし、種をとった鷹の爪とみじん切りのパセリを素早く入れる。塩をひとつまみとり混ぜ合わせたら,皿に盛ったカブの上にかける。

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もうおわかりですよね。そう、ジャックマイヨールがモデルの映画の中で、イタリア人のママの味の代表として登場したペペロンチーノ。これををパスタ

でなくてカブにかけたら絶品になりました。

あそこのお店のパクリサラダ



サラダ日記


<材料>2人分

水菜         半把

釜揚げしらす     80グラム

刻みのり       一枚分

すだち        2個

みりん        大匙1/2

薄口しょうゆ     大匙1

サラダ油       大匙1

<作り方>

すだちは横半分に切って搾る。みりん、薄口しょうゆ、サラダ油と共にボールに入れ、よく混ぜる。

水菜は水で洗ってから、4センチほどの長さに切りそろえ皿に盛る。

釜揚げしらすをたっぷりかけて、①のドレッシングをたっぷりかける。

上から刻みのりをかける。

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簡単で安くて、とんかつのようなこってり系のサイドメニューにはもってこいです。すだちがなかったらライムレモンもいいかな。もちろん市販のンチドレッシングでもじゅうぶん。のりがたっぷりあると倍ぐらいおいしくなる気がします。

<つぶしが決め手のサラダ>



サラダ日記


<材料>2人分

黒オリーブ(種なし)       12個

アンチョビフィレ         3枚

オリーブ油           大匙1

(スープ用のスプーンで代用可能です)

もめん豆腐           半分

<作り方>

黒オリーブ10個とアンチョビはまな板の上でソース状になるまで、包丁でよくたたくか小さなすり鉢でよくつぶす。

①をボールにとりオリーブ油を加えよくばぜる。

別のボールに豆腐をとり軽くつぶす。

②を入れさっとかき混ぜる。

<一言>

思わず手からころげおちてしまった豆腐にため息。ところがくずれた豆腐ならではの味が生まれました。豆腐をくずさず使うなら、ソースにするアンチョビフィレは1枚でないと塩味が口にあたります。一見ミスマッチみたいですが、

これがイケる!!!エンダイブの上ののせてもいい。

<私のBEST

大山豆腐  注文電話0463-91-0080

<私の一杯>

フルーティーな白ワイン