竹炭の写真と趣味と時々。
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サイエンスフィクションと中華街の話 第2話


何処の文化人なのか
ふっと私にゴーストを囁いて答えに導いてくれる

前回の記事で解いてない関連が一つあった

ここを逃してはならなかった

それはサイバーパンクというSFの中の分類である

サイバーパンクとは、SFのサブジャンルの一つなんだけれども
人間などの意識を生物的に拡張してたり、思想で作られた空間、意識によるネットワーク構造、イノセンスがとても理解し易い例であると思われます。

どうやらこのサイバーパンクの縛りで中華街が出てくることが多いようです。

現在アメリカの延長線上だから中華街があるといった事なのでしょうか?

ありふれた近未来描写ですが、その派生源は何処なのでしょうか

フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
を元にした映画『ブレードランナー』

このブレードランナーではロサンゼルスの街に様々な人種が入り乱れて生活しているため、日本語をはじめとする他国語の看板が多様されている

この看板も中華街の特徴であろう

調べれば調べるほど面白く、また奥深く垣間見えるその存在

ふとした事から調べ進めても行き着く先は一つなのかもしれない


もしや、サイバー世界の入り口に到着するかもしれませんね。

サイエンスフィクションと中華街の話

映画イノセンス、マルドゥック・スクランブル、カクレンボ
上記の作品を鑑賞した事がある人は多くもなければ少なくもないであろう。

これらに関連されるのはサイエンス・フィクション、SFである。
この作品などで良く舞台や背景、都市で出てくるのが中華街である。

厳密に言えば漢字を使う人々が集まった集落のような物であろうか?

正しく中華街とは断定しにくい、なにせ良くわからないのだから

どうにか例えるなら香港の街並みというのが一番当てはまるであろう

なぜこのようなSF作品には中華街のような場所が存在するのであろうか?
あの有名な黒澤の7人の侍をモチーフにしたSFゲームSEVEN SAMURAI 20XXでも中華街が出る
タイトー50周年記念ソフトの武刃街もこのような中華街っぽい場所が舞台である


サイバーパンクやその派生のSFではよく見かける中華街のような街並み

是等一見して関連性があるのではないかと私は思う

全くもって何故なのであろうか

是非とも知識が豊富な文化人様ご教示ください

iPhone


photo:01


photo:02


iPhoneからの投稿やってみようと
横画面に出来ないのが痛い

写真の投稿が楽でいいね
一眼レフが欲しいです

買おうと目処を立ててるのは
NikonのD90?
CanonのKiss×4ですね
どちらも魅力的です

Nikonは蘇芳が使ってたね

匂い

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匂い、それは目に見えない

匂い、それは鼻で嗅ぐと分かる

眼に見えないそれが充満してて

日々の暮らしに花を添えたり

生きる活力になったりする・・・。

目に見えなくても、感じれれば暮らしが楽しくなるよね。


あー攻殻機動隊が見たい・・・。

たまゆら


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写真を撮るとたまに、霊魂のような

たまゆらという物体が映るそうだ。

楽しい時や悲しいとき、不思議の気分の時、やるせない時

いったいどんな時に出て、どんな瞬間に撮れるんだろうね。

そんなことより、カメラ欲しい