ブログ書く気にはなったけど何書けば良いか分からんので仕事のことでも書いてみようかと。
・・・・学校辞めた辺りから書くか←

9月に学校辞めました
理由はごく単純、『実技の先生とケンカしたから』。
・・・・・それだけです

本当にそれだけです笑


まぁその先生をS先生としましょう

S先生の授業は2コマ続きで日常生活の支援技術を学ぶんですが、僕はこの授業大っっっっ嫌いでした
とりあえず先生と反りが合わない。
言い方がきつい人で、S先生にきつく言われて泣かされた女の子もいました

そして、S先生とは別にアシスタントの先生としてA先生という先生がいました。
A先生もS先生も実技を教えてくれるんですが やり方がちょっとずつ違うんです
A先生は現役だったからかもしれませんが。
おかげでテストなどはどちらに統一するとか もめ事もありました
みんなS先生は嫌いだったようです 僕は2人とも嫌いでしたが。←

で、辞めた直接の理由としては 僕が実技休んだことがきっかけでした

まぁ日常生活の支援だから入浴実習とかもあるわけで、
僕はたまたまその授業を休みました。(女の子の日とぶつかったので

案の定呼び出されたので、S先生のところへ行くと
『アナタ車椅子移乗終わってないじゃない』と言われ。
てっきり入浴のことで怒られると思っていたので
正直『なに言ってんのこの人』と思いながらもお小言を聞いていました
車椅子移乗が終わってないことも事実でしたが、何で今?という感じで。

ただ、S先生はかなり怒ってたらしく いつも以上にきつく言ってきました
(その日に車椅子の再テストをすると言っていたらしく、そのことも言ってきました)

何回も『言い訳をするんじゃない』と言われましたが
言い訳してるわけではなく、『再テストを受けなかった理由を言いなさい』といわれたから理由を述べただけ。
終いには机を\バン!/と叩いてキレる始末。 僕は何も言い返せず、悔しさから泣くばかりでした

『あなたの面倒はもう見ない』『単位あげないから』
そう言い残してS先生は先に帰りました

このとき、僕が生徒ではなく一般人として関わっていたら まず殴っていたでしょう
言いたいだけ言って 僕が言ってることを『言い訳だ』と否定して これほど悔しいことありませんでした
このときに『もう学校辞める。決めた』と思いました

(後から聞いた話ですが、S先生は帰る際に
『あの子 大丈夫なの?(ちゃんと出来るの?)』と担任に言って帰っていたそうです)

家に帰るまで悔しくて涙が止まらず、泣きながら親に頼みました。
『お願いだから 学校辞めさせて』
人生で初めて、両親に三つ指ついてお願いしました

しばらく、親と担任と教務主任との面談が続きました
母親も 父親も『辛いなら無理しなくて良い』と言ってくれました
担任や教務主任は『そんなごときで辞めるな』と言ってきました
『S先生に一緒に頭下げるから』とも言われましたが、それだけはして欲しくなかった
担任達は何も関係無かったから

そんな話し合いが続いたある日、
話し合いの中で、『S先生がテストしても良いって言っている』との話が出ました
あんな無責任なことを言ったにもかかわらず、です

正直、『は?』という感じでした
別にテスト受けたくてこんな事してるんじゃない、耐えられなくなったから辞めたいって言ってるんだ
誰がなんと言おうと残るつもりはありませんでした
ただ、良くしてくれた教務主任や担任、クラスメート、そして両親にも申し訳ない気持ちで一杯でした

自分はもう居なくなった方が良いんじゃないかと、本気で思いました
自分みたいな奴が居ても、両親に迷惑掛けるだけで役に立たないんだから、と。
そんなこと言っても親にぶっ飛ばされるだけなんで言わなかったけど。

話し合いが終わって、退学届を出した後で 仕事を探しました
自分が不器用で、飲食店に向いてないことは自分が一番分かっていたのでそれらは避けて。
出来ることなら子供とか障害児に関わる仕事がしたかったので、サイトを見て回りました

その時、近所の人に教えて貰ったのが今の仕事です。
やっぱり学校を辞めているという事があって、はじめは1ヶ月、って契約で
お仕事させて貰ってました。

大丈夫そうだったら元の契約通り、6ヶ月契約って事で話も決まり、
今も働かせて貰ってます。

バイト先癒しの溜り場です萌えですhshs。
もう連れて帰りたいくらいでs(ry




長々と書かせていただきましたが、
これが僕が学校辞めてから仕事に就くまでの経緯です。

ここまで読んでくださった方は有り難うございました。