前進数年前、交通事故で脳に障害を患った知人の家族から ベットからキッチンまでひとりで歩いた、との報告メールがありました。 普通の人なら5、6歩という距離だけど右半身マヒのためいままで介助なしでは歩けませんでした。 さらに脳の影響で言葉を発することもできませんが 最近では笑顔も見せるなどどんどん進化しています。 もう5、6年経ちますがそんな姿を見ていると 私もがんばらなくてはな、と思います。 明けない闇はないんだと確信した一日でした。