ー縁ー

ー縁ー

創作活動や趣味の事など書く予定です。

ブログタイトルは「えにし」と読みます。
ひとつの物語を創作したことで沢山の方々と交流を持つことができました。「縁」はその物語の主人公からとったものです。
※「心はいつもあなたと共に」からブログ名を変更しました

今日は妻の誕生日でした。

本人不在で迎えるのは7回目。

 

 

なんというか、

ものすごく変な話かもしれませんが

 

いまだにいつの日か妻に会えるのではと

ふと思ってしまうことがあります。

 

 

ふっと浮かんで

すぐ消える

 

 

そんなことあるわけないと

頭の中ですぐ打ち消すんだと思います。

 

 

でもいつの日かまた

ふっと浮かぶ

 

 

もしかしたら、

この感覚はずっと続くのかもしれません。

 

 

特にそれが嫌だとか

辛いとかいうわけではないのですが、

なんか不思議だなと。

 

 

まあでも

もしあっちの世界があるなら

 

向こうで会えたら素敵ですね。

 

 

 

 

 

ネットの記事か何かで見かけてから

ずっと気になっていたこちらを買ってみました。

 

 

 

ファミマで売っている湯切り不要のペヤング。

税込み460円と結構なお値段。

 

カップ焼きそばのペヤングの方がずっと安いですね。

スーパーとかだとたぶん半額ほどかな?

 

 

お味ですが、自分の中での期待値が高かったためか

たいした感動はなく普通に美味しいというレベルの焼きそばでした。

 

なんというかペヤング感が薄い。

味付けだけじゃなくて麺が重要なんですかね。

一緒に食べ比べたわけではないのでそこは何ともですが、

食べた瞬間「ペヤングだ!」とはなりませんでした。

 

ただ、私の好みとしては

カップラーメンもそうなんですが、生めんタイプより

昔からあるような食感の麺が好きなので

これはもう完全に好みの問題の気もします。

 

麺は普通にスーパーで売っている総菜コーナーのものよりも

つるつるしてて啜れる焼きそばという風に感じました。

 

 

いつまで販売なのかわかりませんが、

気になる方はぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

久しぶりに行ってきました。
たぶん3年ぶりくらい。
大学あたりから10年ほど住んでいた街です。
 
妻とも思い入れのある街で、
妻が元気だったころは毎年欠かさず行っていたと思います。

 

 

このような飾りが沢山ぶら下がっています。
とても素敵な作りだったので写真撮らせてもらいました。
 
 
 
 

こちらは阿佐ヶ谷駅から出てすぐのアーケード入り口です。
 
 
 

 

 

よくわからないですがかわいいので。
 
 
 
 

妻が大好きだったボコちゃんというかまぼこです。
お祭りの時だけ売っている(多分)商品で、毎年祭りへ行ったときには必ず買ってました。
うっていない時はしょんぼりするくらいお気に入りだったのですが、だんだんと高くなっていって今や1本350円Σ(゚Д゚)
 
普段ならまず買わないお値段ですが懐かしさもあって妻の分と合わせて二本買って来ました。
 
 
現地についたのが11時前くらいでしたが、もうそこそこの人がお祭りを楽しんでました。
これが午後になると身動きするのも結構大変な位混雑します。
この時間帯に訪れておいて正解でした。
 
8日に行ってきたのですが、もうすでに気温が高く暑さにやられそうになりました。
本当は全部見て回りたかったのですが、暑すぎてアーケードの外側はちらっと見て引き返してきたくらい。
 
当時住んでいた頃はまだ20代。
今はもう結構な年を重ねてしまったので、のんびり無理なくが一番ですね。
 
 

 

 

久し振りに夢に妻が出てきました。

 

それは唐突に始まり、妻が一度亡くなった事実があるにもかかわらず、ある日ふと妻が自然に自分の世界になじんでいる雰囲気でした。

場面も、前職の郵便局員時代が主な舞台でしたので余計にリアルに感じました。

 

最初は、妻が生きているという事実に若干戸惑いながらもすぐ受け入れて、再び会えたことの幸せを感じていました。

 

変な話かもですが

「余計な事を考えてまた妻がいなくなるのは避けたい」

みたいな考えが頭に浮かび、なぜ今妻がそこにいるのかは深く考えないようにしていました。

夢なのにちょっとリアルな考え方だなと思います。

 

 

当然ながらいつかは目が覚め夢だったと気づくのですが、今まで見てきた中でも本当にリアルな夢で目が覚めた後もしばらくぼーっとしてしまいました。

 

少しの喪失感はありましたが、でもそれ以上に元気な妻に会えたのはとても嬉しい出来事でした。

 

あまり頻繁に見すぎるとあまりよくないかもなので、たまーにまたどこかのタイミングでぜひ会えたら嬉しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

先日長い事通っていた心療内科の通院が終わりました。

2020年からだったので6年ちょっと。

 

昨年の秋位から、体調面に影響が出たりそれに伴う不安というものはほぼ感じられなくなっていたのですが、まだ睡眠障害があったので先生と相談しながらやっとという感じでした。

 

思い返すと担当いただく先生も何度も変わりました。

どういう理由で先生が変わるのかは私にはわかりません。

私の体調を見ながら変えてくださっていたのかもしれません。

 

この先生にずっとお願いしたい

 

と思う先生も何名かいたのですが、先生が一度変わるとこちらからは指名ができないシステムになっていたので、変わるたびに都度自分の状況を説明することも若干増えるのが少々ストレスでした。

 

そんななか、最後の先生は多分2年くらいは診てくださっていたように思います。

自分の体調に大きな変化が起きなかったのも大きいのかもしれません。

 

 

先生に今までのお礼をお伝えし、病院を出た時はなんというか少し気持ちがすっきりした気分でした。

 

一つの区切りではないですが、これからもまた気持ち新たにしっかり地に足着けて頑張っていけたらと思います。