ふたりは内裏様。 |    さーあちゃんの日記

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         今が大事。 明日 (人生) は今の積み重ねだから。 (誰かの言葉を引用 ・ 徳治)


           ( このブログは文章を竹間早苗が書き込み
              画像及び編集は徳治の担当で投稿しています。)

おしゃれして流しびなの館に行きました。

内裏様やお雛様がたくさん飾られていて

歌を歌いながら絵を描きました。

 

池に人面魚みたな鯉がいて

おやつをやりました。

面白かったです。

 

             天児と這子

タイミング良くボランティア?のガイドさんが説明していて話を聞く。

気になった雛は天児 (あまかつ) と 這子 (ほうこ) 平安時代に幼児の災厄を祓うもの、安産のお守り、災難よけとして作られた。

 

天児は人形の原点、這子は縫いぐるみの祖型と言われているとか。 内裏雛(だいりびな)は雛壇の最上段に飾られる雛で、男の雛を内裏雛というと思っていたが 高貴なお方夫婦 になぞらえて作られた男女一対のお雛様を指しているそうです。(徳治)