庭に咲いた山茶花を見ていると、「そういえば約40年昔、初めてのデートの時に見た鎧駅の垣根のように咲いていた山茶花」 を思い出し 見に行くが、残念ながら山茶花は一本も無かった。
駅もプラットホームも様変わりしていて、上下線のホームも無人駅寄りの1本になっていて、当時は列車も8両 ~10両編成以上で長距離間を走っていたような気がする。
時の流れか? なんか寂しいような。
帰りに餘部駅 (空の駅) へ立ち寄る。
反対に餘部駅は、約40m以上高さのあるプラットホームへ昇るエレベーターが付き、県外の観光バス、自家用車が多く立ち寄り、観光客で賑わっている。 これも時の流れか?。

