試合は数えきれないほど見た、未だにベルチック×ブレイディの壁に跳ね返され続けるビルズを含めたAFC東の3チームにとっては早いとこ引退でもしてくれねーかと諦めているわけだ
「まだ欲しがるか?」
ハンドウォーマーに手を突っ込んで無表情でスクリメージ越しに見る奴は高級なレストランで丁寧だけど顔が全然笑ってない
手を前で組んだボーイに「いらっしゃいませ(お得意様)」言われてるようで本当に腹が立つ
同地区の試合ではペイトリオッツを応援し、ペイトリオッツにはダントツ地区首位で抜けてもらいワイルドカードでなんとか滑り込もうとする「負け犬ファンwスピリッツ」
グロンコウスキーが腕を折っただの、ウェルカーがFAで出たなんてニュースを聞くと複雑な気分にもなる
「ジェッツ戦だけ帰って来い」みたいな…
ビル・ベルチックHCと築き上げたスーパーボウルの記録
スーパーボウルでの通算タッチダウンパスを13本
37回成功はスーパーボウル新記録
他にもたっくさんある
かつて、ペイトリオッツ入りしたオチョシンコがオフェンスのプレーブックの複雑さについていけずほとんど試合に出れず引退したり
ブランドン・ロイドが1000yrd近く獲ったのにチームを離れ、翌年疲れきってどことも契約せずに浪人して、その後チームが呼び戻してもペイトリオッツには行かず、49ersかな?いったり
とペイトリオッツにおけるオフェンスのディシプリンはそうとう精神をすり減らすと想像する
チームもあれだけホットラインを作り上げたウェルカーを、FAで値段が跳ね上がったとたんリリース
去年ごっそりレシーバーが抜けた後に活躍したホプキンスやアーロン・ドブソンも今年さっぱり活躍してないし
RBも全然固定されない
ことスキルポジションに関しては傍から見ると「誰でもいんじゃね?」って思ってしまう
ただそんな一見冷たい待遇も
ブレィデイへのリスペクトは半端ない
10000yrdレシーバーのオチョが
ブレィデイとの時間を学ぶことが多かったと言い残しNFLを去る
プロ中のプロなんでしょうな
スーパー獲得後、泣きじゃくるエデルマンを労うブレイディ
2年前、ウェルカーの後を継いでエーススロットになったけど、ドロップ連発してチームが波に乗れなかった苦しい時期。
エデルマンに対し、試合中にブレィデイがくそキレてたのを思い出す
当然雰囲気は悪くなるわな
音声は聞こえないが、むっちゃくちゃ怒ってたなー
涙目、、エデルマンのキャリアが心配になった
余計な心配だった…しかも数週間で
その後もエデルマンはエースQBの信頼を得るために、バルクアップし、体を大きくして、ルートバリエーションも色々増えて、キャッチの技術も向上
今やなくてはならない存在
カレッジ時代QBだったエデルマンが、このプレーオフでスクリーンと見せ掛け、ブレィデイのフラットパスをキャッチ!
アメンドーラにTDパスというトリックプレー!
ブレィデイも本当にうれしそうだった
子供みたいに跳ねてた
そんなふたりのプロセスも感動的ですわ
自分の仕事に置き換えるとw
新しいプロジェクトで集まった社員同士で懇親会とかやるじゃないですか?
そうすると友達みたいに、なぁなぁな関係とか少なからずできてしまい、仕事で妥協したり、ゆるくなったりするじゃないですか?
ブレィデイ先輩はそういうの許さない
ビジネスはビジネス
フットボール=仕事!
「ブレディ先輩、昨日飲んだ時あんなわらかしてくれたのに…」
人が変わってストイックを極める
長年ブレィデイのブラインドを守ったマット・ライトは
ブレィデイを評して「いたずら好きで、いじめっ子」
どんな性格なんだろうな?
歴代QBを抜いて歴史的な選手になった37才はこれからどんなキャリアを積むんだろう
来年もお手柔らかに
で、おめでとぅーす!
