8月号広報誌の裏ページに、以前提出した陳情書の要望がようやく掲載された。テーマは人口流動だ。四街道市はなぜか死亡者を含めず、人口増加の数字ばかりを出している。他市では市民に人口流動の報告をきちんとしており、それを私は求めた。しかし当時、自民党を仕切る石山議員派が反対した。議員倫理条例の陳情では石山議員から「陳情を下げてくれ」と呼び出され、私は断った経緯がある。何か不都合でもあるのだろうか。今回、改めて議員倫理条例の陳情を提出したが、これは「動物への飼い主責任」を問う内容だった陳情をこれにも石山議員派は反対し、市議会議員たちは圧力に屈して賛成も挙手もせず、流された陳情を復活させて提出した。民意を無視し、選挙のために「動物愛護」を語る市議たちの姿は汚く、腐敗を感じる選挙違反も市や自治会ぐるみで隠す始末。四街道市はいったいどうなっているのか。

長崎功子

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広い駐車場の一角で保護猫活動をしており、1メートルほどの赤松の木の下に雨風をしのぐための箱が4つ置かれ、行き場のない捨て猫4匹がさくらネコとして去勢・避妊済みで暮らしていた。最近担当になった管財課の林係長が、強引な態度と虚偽の被害届で高齢の伊藤氏を加害者に仕立て、公務執妨害の容疑までかけて保護活動を排除しようと突然現れた。林係長は事前に用意したスマホで「伊藤氏に自転車でぶつけられた」とする写真を撮り、警察に証拠として提出。しかし実際は、自ら伊藤氏が押す自転車に足を伸ばしてぶつけさせたものだった。計画的で悪意あるやり口にもかかわらず、警察はその写真を決定的証拠として伊藤氏を加害者扱い。その背景には、市議会議員の間で「伊藤氏が林係長に石を投げた」という加藤市議が私に話した。虚偽通報によるデマが流れていたが、警察は調査を拒否。林係長が一市民に向って「犯罪者を」と発言するなど、公務員倫理に反する言動も警察は追及せず。保護猫活動を一掃する目的で、全てが計算された罠のように仕組まれた出来事だった。許すわけにはいかない。猫たちは人間の被害者であり言葉を話せない。代弁者として戦うことができるのはやはり心ある人間でしかない。血も涙もない四街道市管財課林係長。人間失格である。警察も同じ。いつからこんな血も涙もない当局になったのだ。私は警官妻として警察に抗議する。断固許すことは出来ない。気に入らないのであれば、私を牢屋にぶち込めばいい。逮捕すればいい。覚悟はできている。私は人の都合で捨てられた彼らを守るだけである。逃げも隠れもしない。いつでも手錠をもってきてください。堂々と手錠につながれたまま警察まで歩きます。覚悟はできています。これ以上、かわいそうな動物を犠牲にはできない。

明るいと見られる人ほど、実は心の中に悲しみを抱えていて、それ隠して笑顔で振る

 

舞うことが多い。笑顔の裏に潜む悲しみは、ふとした仕草や表情ににじみ出ることが

ある。それは人の心が持つ、もう一つの裏の顔なのかもしれない。