訪ねてくださって

ありがとうございます♪

 

 

かつてコーチングを受けていた頃の

話です。

 

自分で仕事を始める際に、具体的な

方向性や進め方を身につけたいと

ビジネスコーチングを受けることに

しました。

 

 

実際はビジネスよりのコーチングを

受けたつもりが、かなり人生に踏み

込んだ内容でした。

 

 

4ヶ月間、

魂が震えるようなセッションを受け、

新しい世界にシフトする大きなきっ

かけとなりました。

 

 

コーチング後半のアドバイスで

「いちこさんは、矢印を持った方が

いいですよ」

と言われました。

 

 

当時、「矢印の重要性」について

よく分かっていませんでした。

 

 

「矢印」とは

自分が向かいたい方向性であったり、

ゴール設定のことです。

 

 

UnsplashNick Fewings

 

 

後々気付いたのですが、

私は「矢印」を持つことが苦手でした。

苦手というか上手くいった経験が

あまりなかったのです。

 

 

コーチに伴走してもらっているうちは

良かったのですが、いざ一人で歩き

始めた時に矢印を持つことが出来なく

なってしまいました。

 

 

これは、アダルトチルドレンあるある

かもしれません。

 

 

子供の頃に、こうしたい、こんな風な

ことをやってみたいと希望を持ったと

しても、家庭環境や親の言動で出鼻を

くじかれることが多かったりする。

 

 

そして何よりも自分のことよりも、

家族の誰かのことを優先することが癖

になってしまいがち。

 

 

そんな上手くいかない経験を繰り返す

うちに、

 

どうせ叶わないんだからと

「矢印」を持つことや

夢や希望を持つこと自体を

諦めるようになってしまう。

 

 

自分の可能性を広げるには

「矢印」を持つことはとても

重要です。

 

 

じゃあ

自分に対する諦めからから脱する

にはどうすればいいのか?

 

 

その第一歩が

「うみ出し」なのです。

 

 

ぜひ前回の

「排水ワーク」を参考にして

みてください。

 

排水ワークとは


 

膿を出し切って

余白ができる感覚が出てきたら、

 

「どう在りたいのか」

「矢印」が出てきます。

 

 

やればやるほど

自分の余白が

楽しみになってきますよ♪