息をゆっくりすい

息をゆっくりはきます

手をあわせ

静かに呼吸を続けます

呼吸にかえるひと時

呼吸とともに在るひと時を楽しみます

安心を与える

安心を与えることもセラピストの役割です

安心とは

ひとりではないということを伝えること

ひとりではないということを実感してもらえること

もうひとつたいせつなことは

依存関係にならないこと

そばによりそいながらも

背中をそっと押すことがたいせつ

あなたの思うようにしてみるといいですよ

私はいつもみています

私は聴いています

はじめは依存してきていても

いつかひとり歩きできるように支えるのがセラピストの役割

それでもいつも順調というわけではないでしょう

そのときどきに思いを聴きながら心を支えます

いつでもそこにいる

なにかあったら聴いてくれる

心の支えとしての存在が

その人の生きるを支えることになります

自らの心に聴きながら生きるを選択していき

ひとりでは支えきれなくなったときにはその思いを聴いて心を支える

自立を支えることがセラピストの役割です

心の声を聴いています

心を伝えてください

心を聴き心を支え心を癒します

平和でありますように

よい一日を

いつもともに