息をゆっくりすい

息をゆっくりはきます

手をあわせ

静かに呼吸を続けます

呼吸にかえるひと時

呼吸とともに在るひと時を楽しみます

気づきを導く

なぜ語ってもらうのか

なぜ聴き続けるのか

正解はその人の中にあるからです

一般常識的な答えは誰でも言うことができますが

それがその人にとって必要な答えではないからです

それができれば誰も悩まないということですね

できないから悩んでいる

誰かにとっては最良の選択でも

誰かにとってはそれが最善の選択とはならないことがあります

なのでその人の思い

その人の心を語ってもらいます

語っている間に自らの中にある心からの思いに気づきます

生まれてからこれまでの間に心の奥底に閉じ込められてしまった

心の輝き、心の思い、心からの願いです

そう在りたい自己に気づいていきます

気づきが生まれればそう在りたい自己に向かって生きていくだけです

簡単なことではありません

これでいいのかという不安が押し寄せてくるかもしれません

迷いの道に入ってしまうかもしれません

そのとときどきに心を聴き心を支えることで

再び歩みだすことができます

いつか本来の在るべき姿で生きることができるようになります

自らが歩む道を見失うことなく生きるを支えることも

セラピストの役割です

心の声を聴いています

心を聴き心を支え心を癒します

平和でありますように

よい一日を

いつもともに