生きるということ

なぜ生きなければならないのか

人は生きるために生まれてきたからです

生きるように生まれてきたからです

寿命が尽きるまで生きるように生まれてきたからです

生きるというのは人の本能です

人生にはいろいろあります

私も中学から高校時代に

どん底の時代がありました

電気もガスも水道もでない

食べるものもない

かろうじて寝泊まりするところはあって

そんなときも

学校に通い

ただその日を生きていました

そのときに経済社会の冷たさとともに

人情の温かさを同時に知ることができました

生きていればいろいろあります

非情も情も経験するでしょう

人生をあきらめなければいいこともあります

完璧でなくていい

いろいろあっても

愛は愛を生み

愛を感じたければ

自らが愛の人となる

今そう感じて生きています

良い一日を
いつもともに