死とは

生命の停止

死とともに

すべては停止する

残された者の記憶に幻影が残るだけ

生きている限り

生への欲求がある

心が死を考えていても

身体は生を求めるのである

生命が

存続を求めている

心を無にして

身体の声を聴いてみるといい

生きたい

生きたいと

求めているはず

生きている限り

生きることに精一杯になるといい

望む望まなくに限らず命の終焉はいつか訪れるのだから