
その先に何があるかは誰もわからない
そして何があってもそれが良いこととして次につながるのか
後で後悔することとなるかも誰もわからない
ものごとには善し悪しがあるが
善し悪しは視点の問題でもある
ある視点からはそれが善しととされてもある視点からはそれが悪しきとされる
故にどちらも捨てがたく迷っているようなら
どちらでもよく
どちらを選んだとしても
それなりの道があるものである
どんな道を歩んだとしても
今を善しとして生きて生きればよいのである
人生の善し悪しは自らが決めているだけのこと
自らの偏った視点が決めているだけのことで
どんな人生であっても
善しとすれば善しとなるものである
いつもともに