人生は善し悪しではなく

今このときまでの生きてきた事実があったというだけのこと

あるのは経験とそこからの学び

善し悪しは主観からくるもの

同じ経験であっても

ある人にとってはそれを善とみなし

ある人にとってはそれを悪とみなす

言い換えれば人生にはプラスもなければマイナスもないということ

人生はプラスとマイナスでなりたっているのではなく

ただそういう事実があり

それは自らの評価次第で

プラスにもマイナスにもなるということ

私はこういう人生を送ってきて今ここにこういう生き方をしています

それを良しとするか、良しとしないかは本人の主観の問題であり

善悪を第三者が判断することはできないであろう

いつもともに