今日はマヤ神聖暦で『香 7』(サル周期)
今日からマヤ太陽暦(ハアブ暦)は4番目の月のソッツ月に入りました。
マヤ太陽暦(ハアブ暦)の新年から60日が経った(20日×3)ということです
以前も書きましたが
『香 12』の年は、マヤ太陽暦(ハアブ暦)の月の始めに必ず『香』がやってきます。
逆に言えば、次に『香』が巡ってくる日がマヤ太陽暦(ハアブ暦)の5番目の月の始まりですよ
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さて、今日も先日のようないつもとはちょっと違うタイプの(?)リライト記事です(笑)
アメブロさんが、「3年前の4月に書いた記事がこれですよ」って出してきてくれたので(笑)
『マヤと太陽と地球環境と』???
自分で書いておいて、全然内容を覚えていないという…(苦笑)
読み返して見ると、いろいろな意味で興味深かったです
まず、あの頃私は伊都さん(記事では易都さん)とお会いしたことがなかったのね
今や、2~3か月に1度は『ヤバ講座』で会う仲で
それ以外にも様々に情報をシェアしあえる‟仲間”になっているのが‟ご縁”だなぁと感じます。
そして、当時から伊都さんは本当に研究熱心で
それが今も変わらず…いや、あの頃以上にヘンタイ的に熱心に研究をつづけていらっしゃるのが素晴らしい
ただ、あの頃は伊都さんも私も「マヤ」と「メソアメリカ」の違いがよくわかっていなくて
ボルジア絵文書が「マヤ?なの?」状態だったのですよね。
薄々疑問を抱いていたけど、なかなか真相に行き当たることが出来ず
でも、それでも諦めずにいろいろ調べたり教えを乞うたりして、ボルジア絵文書は「マヤではない」のが理解できましたが。
*マヤの絵文書(=コデックス)は、「ドレスデンコデックス」「パリコデックス」「マドリッドコデックス」「グロリアコデックス」の4つです。
当時、「これ(ボルジア絵文書)がマヤ暦なんですよ」っておススメしてしまった方…ごめんなさい
先日の『ヤバ講座』では、教授が「ドレスデン絵文書」のスペイン語版を持って来て見せてくださいました。
絵文書はそれぞれ描かれているものが違うので、そんなお話もサラッとですが聞くことが出来て感激(笑)
さらに、3年前の記事で取り上げていた‟考古学やマヤ学とは関係のない太陽理論からマヤを捉えていく本”。
当時の記事で、その本の読み初めで「え」って驚いたところまでは書いていたけど…
結局その後読んでなかったかも…(苦笑)
驚いて、記事書いて、それで満足しちゃったかな(←よくある私の悪いクセ)
でもね、今はあの頃と違う興味を持ってその本を読めそう
というのも、『ヤバ講座』のおかげで、マヤの思想やマヤ天文学における「太陽」の重要性を知ることができたから。
あの頃は、「へぇ~。太陽理論をこんな風にマヤと結びつけるのっておもしろーい」程度にしか思えなかったけど
今はもう少し違う角度で仮説を立てながら読むことができるかも…
今度こそ…今度こそ…ちゃんと再読してみよう(と、今は決意硬くしています)
ちゃんと読んで発見があったら、また記事にするかもしれません