今日はマヤ神聖暦で『死 6』(ワニ周期)
箱に入ってるつもり(笑)
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今日取り上げた過去記事は、「絶対拡張キン」と「極性キン」について。
…懐かしい…(笑)
あったなぁ。
そして、この違いは私もきちんと知りたくて
当時の学んでいた‟マヤ暦メソッド”の代表に直接質問したのでした。
で、書くまでも無いことですが
本当のマヤの伝統である神聖暦には、「絶対拡張キン」も「極性キン」もありません。
そもそも、260日周期の暦の1日1日にナンバーのついた日は無いし
それを「Kinいくつ」といったような呼び方もしないのですよね。
だいたい、マヤの伝統に「ツォルキン表」が無いでしょう?![]()
これは、本当のマヤの伝統には存在しない
ホゼ博士が創った新しい暦のもの![]()
過去記事に書いていましたが
マヤが20進法なのはそうなんだけど、だからと言って
なぜ19の倍数か といえば
マヤ暦は20進法。
20は最後の数字ですが、20=0ともなります。
そこから、20進法の中の最大の数字は19となり
19の倍数が「ものごとを拡張していく」数字とされているわけです。
とはなりません。
「20」はあくまでも「20」で「20」までいったらまた「1」に戻るので
マヤの伝統では「20=0」ではないんです。
そんなところからも、「絶対拡張キン」の「19の倍数」といった解釈は出てこないし
神聖暦の中に「チャクラ」というものも出てこないので、「極性キン」も無いということ。
ホゼ博士の新しい暦での解釈とも違っていると思うので
私が過去記事に書いたような「絶対拡張キン」「極性キン」の解釈は、あくまでも‟マヤ暦メソッド”のものなんですよね。
これまたいつものごとく、どちらが正しいとか正しくないということじゃなくて
「違う」っていうだけのことですよ![]()
さてさて、マヤ神聖暦では「日」にたいする考え方はどうか?と言えば
「絶対拡張キン」や「極性キン」のような‟特別な日”というのは無く
その日その日に巡ってくるナワールの持つスピリットによって、「このナワールの日はこんな日」みたいに捉えているんですよ![]()


