大好きな人から聞いた話
タイタニック号沈没の時
避難ボートに
女、子供が優先的に乗せられた
その時に
「俺も早く乗せろ」
と、男たちも言うわけだ
そうした時の船員の対処法
ドイツ人「俺を早く乗せろ」
船員「ちょっと待ってください。これはルールだから」
ドイツ人「なるほど。ルールなら仕方ない」
アメリカ人「俺を早く乗せろ」
船員「ちょっと待ってください。あなたはヒーローでしょ」
アメリカ人「そうだな、ヒーローは待つべきだ」
イギリス人「俺も早く乗せろ」
船員「ちょっと待ってください。あなたは紳士でしょ」
イギリス人「そうだな、紳士は待つべきだ」
日本人「俺も早く乗せろ」
さて、、、、、なんと言われたら日本男性は納得するだろうか、、、
船員「ちょっと待ってください。みんなそうしてるでしょ」
日本人「そうだな、みんなそうしてるなら私も待つか。。」
面白いですよね。
きっと日本のほとんどの方は、自分が「こう思うから」ではなくて「世間がどう思うか」で行動してるんだろうな。
私は違う
そう思いたくても、きっと私も世間の”基準”を外れることはなかなかできない。
したとしても声を大にしてみんなには言えない
「違うかもしれないけど」とか「間違ってるかもしれないけど」とか、必ず自分を守るためのクッションを置く癖がある。
良いところと悪いところって表裏一体だよな。
協調性があるからこそ、災害が起きた時も「我先に!!!」ではなくちゃんと整列し並んで、順番を待つことができるけど、、、
そういうことばっかりが正しいわけでもないんだよね
