popoブログ

popoブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

大好きな人から聞いた話

 

タイタニック号沈没の時

避難ボートに

女、子供が優先的に乗せられた

 

その時に

「俺も早く乗せろ」

と、男たちも言うわけだ

 

そうした時の船員の対処法

 

ドイツ人「俺を早く乗せろ」

船員「ちょっと待ってください。これはルールだから

ドイツ人「なるほど。ルールなら仕方ない」

 

アメリカ人「俺を早く乗せろ」

船員「ちょっと待ってください。あなたはヒーローでしょ

アメリカ人「そうだな、ヒーローは待つべきだ」

 

イギリス人「俺も早く乗せろ」

船員「ちょっと待ってください。あなたは紳士でしょ

イギリス人「そうだな、紳士は待つべきだ」

 

 

 

日本人「俺も早く乗せろ」

さて、、、、、なんと言われたら日本男性は納得するだろうか、、、

船員「ちょっと待ってください。みんなそうしてるでしょ

日本人「そうだな、みんなそうしてるなら私も待つか。。」

 

 

面白いですよね。

 

 

 

 

きっと日本のほとんどの方は、自分が「こう思うから」ではなくて「世間がどう思うか」で行動してるんだろうな。

 

 

 

 

私は違う

 

 

 

 

そう思いたくても、きっと私も世間の”基準”を外れることはなかなかできない。

したとしても声を大にしてみんなには言えない

「違うかもしれないけど」とか「間違ってるかもしれないけど」とか、必ず自分を守るためのクッションを置く癖がある。

 

 

良いところと悪いところって表裏一体だよな。

協調性があるからこそ、災害が起きた時も「我先に!!!」ではなくちゃんと整列し並んで、順番を待つことができるけど、、、

 

 

そういうことばっかりが正しいわけでもないんだよね