お久しぶりのブログになってしまいました鉛筆

 

 

 

1月25日は、

 

ルークが突然天国へ行ってしまった日。

 

今日で6年になります。

 

 

 

忘れられないし、

 

忘れてはいけないルークの最後の姿。

 

 

 

 

6年前の今日、

 

いつものように朝早くクラブに着いた時、

 

ルークはすでに骨折して馬房で震えていました。

 

 

 

洗い場のホースが凍りつくぐらい寒いのに、

 

ルークの馬着の隙間からは、

 

汗がたくさん流れていました。

 

 

 

鼻をふうふう膨らませながら、

 

大きな声で何度も何度も嘶いていました。

 

痛みと恐怖でパニック状態のルーク。

 

 

 

それがルークに会えた最後の時間。

 

数時間後には・・・・・・・。

 

 

 

翌日。

 

馬房にルークの姿はなくて、

 

ガランとした馬房にはおが粉もなくて、

 

真ん中に人参やりんごが置いてありました。

 

 

 

言葉にならない感情。

 

 

 

いつまで経ってもはっきりと思い出します。

 

どうすれば救ってあげられたんだろう。