1月25日は、
大好きなルークが天国に旅立った日。
今日で5年になります。
今年の冬はとても寒くて、
でも真っ青な青空の快晴の日が多い気がします。
ルークも、
そんな綺麗な青空の中、天国に旅立ちました。
ルークは、
朝の運動の時、凍った馬場で脚を滑らせて、
疲労骨折していたらしい右前脚を粉砕骨折し、
そのまま安楽死処分になりました。
それからしばらく、
私は馬に乗ることが怖くなってしまいました。
特に冬の馬場は今でも怖いです。
ルークがいなくなって、
クラブに行ってもレッスンに出るわけでもなく、
馬友さんとお喋りしたり、ぼんやり過ごしていました。
半年ぐらい経った頃、
ルークの調教の間、色々な事を教えてくれた
ある自馬オーナーさんが声を掛けてきてくれました。
目に一杯涙をためて、
「なかなか声が掛けられなくてね・・・」と。
その方は、ルークが処分される直前に、
ルークに最後のおやつをたくさんたくさんあげて、
たくさんたくさん顔を撫でて下さったそうです。
「目をキラキラさせながら、
僕こんなにおやつもらえるの?ってね、
すごく嬉しそうにおやつをたくさん食べてね、
穏やかに旅立っていったのよ。
ルークの命が輝いていた。
ルークはとても幸せな馬だった!」
と、ポロポロ涙を流しながら話してくれました。
そして、
「ルークのことを忘れないでいてあげてね。
忘れないでいることが何よりの供養よ」
と、一緒に思い出話に付き合ってくれました![]()
ルークは本当に可愛い馬でした![]()
これからもずっと忘れません![]()
数少ないルークとのツーショット
秋はもみ殻が大好きだったルーク

