今年の梅雨は本当によく雨が降りましたねー。

 

 

そんな梅雨空の中でも、

 

乗馬レッスンの日は奇跡的に雨が上がり、

 

1日もレッスンを休むことなく梅雨明けを迎えましたニコニコ

 

 

馬の神様ありがとうございますチュー

 

 

 

さてさて!

 

『2019年馬がいる行きたい所』 計画鉛筆

 

すこぶる順調に進んでいます馬

 

 

 

下差し下差し下差しこれ

 

1.サドルバック牧場で流鏑馬体験(5月に訪問)

2.ホームクラブの仙台海岸公園馬術場を訪問(6月に訪問)

3.ホームクラブの竜ケ崎事業所訪問

4.乗馬クラブ湘南 ビジターレッスン(2月に訪問)

5.相馬の野馬追観戦

6.応援馬「コテツくん」と再会(4月に訪問)

7.もう1頭の応援馬「ツルマルツヨシくん」と再会(宮崎)

 

 

 

今回は、

 

ずーっと行きたかった『相馬の野馬追祭』観戦のため、

 

福島県に行ってきました。

 

 

福島は4月にコテツくんに会いにいって以来2度目です馬

 

 

 

相馬の野馬追祭は、

 

毎年7月の最終土、日、月曜日に行われます。

 

1000年以上の歴史がある壮大なお祭りで、

 

日本全国からはもちろん、海外からも多く見に来られます。

 

 

 

私は、観戦チケット付きのクラブツーリズムのツアーで参加です。

 

席もちゃんと用意されているので安心照れ

 

東京駅から新幹線で福島に着くと、バスが待ってくれていました。

 

早速乗り込んで会場に向かいますバス音譜音譜

 

 

 

3日前に台風6号が発生し、

 

関東地方に進み、もしや東北まで来るかガーン

 

と思っていましたが、私の晴れ女パワーをフル稼働して、

 

気温34℃の快晴となりました晴れ ヤッターチョキ

 

 

 

相馬の野馬追祭の内容です。

 

 1日目

  ・ お繰り出し(総大将の出立)

  ・ 出陣 総大将御迎 宵乗

 

 2日目

  ・ お行列

  ・ 甲冑競馬

  ・ 神旗争奪戦

  ・ 火の祭り

 

 3日目

  ・ 野馬懸け

 

 

2日目の、甲冑競馬と神旗争奪戦を観戦しました炎

 

 

 

会場に向かうたくさんの騎馬たち カッコイイハート 旗もイイハート

 

 

こんな風景を見ながら会場到着ルンルン

 

 

 

走路が結構近くにあってビックリしましたルンルン

 

 

 

甲冑競馬の審判席

 

 

まるで、時代劇の中に入り込んだような気分ですチュー

 

 

甲冑競馬は、とても迫力でした炎炎炎

 

背中に背負っている大きな旗のはためく音!

 

騎手の雄たけび!!

 

爆走する馬の地響き!!!

 

 

残念ながら、写真がうまく撮れていなかったので、

 

後日、動画をアップしたいと思いますニコニコ

 

 

 

勝った騎馬は、審判席で勝馬券(?)をもらって、

 

口に銜えて、

 

観客席の中央にある、羊腸の坂を駆け上がります!!

 

もの凄い迫力でした炎炎炎

 

 

 

全5回の甲冑競馬の後、

 

次は神旗争奪戦が始まりますチュー

 

 

 

花火の中に神旗が2つ込められていて、

 

空高く打ち上げられた花火から舞い落ちる御神旗めがけ、

 

約500の騎馬武者が一斉に走って奪い合います!!

 

 

 

準備が整うまで、しばらく待機です。  馬だらけーチュー

 

草を食む馬もいますニコニコ

 

 

さあルンルン 神旗争奪戦が始まりますキラキラ

 

今か今かと、騎馬武者たちが集まります!!

 

 

ドーーーン星  花火の中から御神旗が!  ヒラヒラ・・・キラキラ

 

 

一斉に走り出るーーー炎炎炎

 

もうぐちゃぐちゃで、どこに御神旗があるのやらアセアセ

 

 

御神旗を手にした騎馬武者は、

 

雄たけびを上げながら羊腸の坂を駆け上がりますラブラブ

 

拍手喝采拍手拍手拍手

 

馬も必死の形相で頑張っていましたニコニコ

 

 

 

会場は大いに盛り上がり、人も馬もドロドロです。

 

ですが、相馬の野馬追祭は伝統ある大切なお祭り。

 

 

 

神聖な儀式が淡々と進められていき、

 

長い行列が会場から外へと進み、

観客もゆっくりと会場を後にしましたニコ

 

この行列も圧巻でしたラブ

 

 

 

こんなお祭りが1000年以上も昔から続いているなんて、

 

大感動の連続でしたおねがい

 

 

 

帰り道、お祭りの騎馬武者さんに撮影させてもらいましたラブラブ

 

アンジェラという名前の牡馬馬  「お疲れ様でしたニコニコ

 

 

 

和装はとてもどっしりと美しい!

 

この和鐙は、流鏑馬で履きましたが、

 

とっても足が痛くなるんですよね・・・アセアセ  でも素敵ルンルン

 

 

 

繋ぎ場もとても華やか照れ

 

 

それぞれ、自分の馬に乗って下山です馬ラブラブ

 

 

興奮冷めやらぬ中、私達もバスに戻り会場を後にしました。

 

 

ふと外を見ると・・・ポーン エエッ~~~!?

 

馬に乗って道路を歩いてるラブラブ

まるで自転車に乗ってるような感覚でしょうか(笑)

 

手を振ってくれましたハート (勝手にブログに載せてゴメンナサイタラー

 

 

 

相馬は、昔から馬とともにある場所なんですね照れ

 

子供たちも普通に馬に乗っていましたドキドキ

 

 

 

帰りは、飯館村を通って郡山から新幹線で帰りました。

 

飯館村は原発事故の後、

 

長い間立ち入りが禁止された村です。

 

 

まだあちこちの中間保存場に汚染土がありました。

復興が進むことを願っています。

 

 

 

地域の方々の力強さを感じる壮大な相馬の野馬追祭馬

 

カッコ良くて、とても美しいお祭りですニコニコ

 

 

また是非行きたいと思います。

 

あ、暑さ対策は絶対必要です・・・晴れ炎