馬装やお手入れをしている時、
馬がじっとしてくれなかったり、
耳を倒して壁を蹴ったり、睨まれる![]()
ビクビクしながら馬の近くにいると、
さらに馬は不機嫌になっていく![]()
なかなか馬房から出てきてくれない時もある![]()
それなのに、
先生やスタッフさんの言うことはよく聞く![]()
何が違うの![]()
あんなにたくさんおやつも差し入れているし、
丁寧にお手入れもしているし、
たくさん話しかけているのに![]()
先生に質問してみました![]()
「先生、馬に好かれる人ってどんな人ですか
」
先生の答えは、
「ほっといてくれる人だよ
」
へっ![]()
ほっといてくれる人![]()
![]()
どういう意味でしょうか・・・![]()
先生がおっしゃるのは、
「馬をベタベタ触らない。
可愛いからって、よく鼻先を触ったりするだろ?
馬がイライラするんだよ。
おやつも良くないねー![]()
おやつはちゃんと出来た時のご褒美の時だけ。
可愛いからってすぐにおやつをあげていると、
すぐに人の手元に口を持って行っておやつをねだるようになる。
すると、おやつをもらえないと噛むようになる・・。
人が馬をダメにしてしまう事もあるんだよ。」
とのこと。
馬に好かれたいなら、馬にべたべた触らない![]()
馬が構って欲しい時には、思いっきり構ってあげる。
レッスンの後で顔が痒かったり、
首や背中など届かないところを痒そうにしていたら、
思いっきりワシャワシャ
と掻いてあげると、
「この人、いい人だって馬に感謝されるぞ~ワハハ」って![]()
それから、
洗い場で馬が壁を蹴ったり威嚇してきても、
ビクビクしないで知らんぷりをしておけ
とも言われました。
人の感情を敏感に感じる動物ですから、
落ち着いて、ドンと構えている人の近くにいると安心するそう。
ただし、人馬ともに安全第一。
馬装やお手入れも手早く終わらせて、
馬にストレスを与えないように気を配るように、とも言われました。
そうなんだ![]()
今まで馬が嫌がること結構してきたなぁ![]()
しばらく馬に意味なく触るのをやめてみよう![]()
楽しみの1つだったけど、おやつも我慢してみよう![]()
レッスンが終わったら、
ささっと汗を拭いて、すぐに馬房に帰してあげよう。
先生の言葉がグサッっと刺さりました(良い意味で)![]()
眠いからほっといてー![]()

