どうもご無沙汰しています。いつも以上にお久しぶりです。
夏のハロコンのわがままリクエスト。さくらのしらべFINALと、すばらしい想い出を残し、モーニング娘。としての小田さくらが着実に終わりに近づいてります。日程で未発表なのはツアーファイナルだけかも知れません。
ただ、心配性の私は、卒業後の進路だけでなく、ツアーファイナルに不安を感じています。
●ホールラストが11/30(月・平日)の座間公演
前週の11/23(月・祝日)にパシフィコ横浜国立大ホールで2公演あります。座間ではありませんが、休日に神奈川で5000席を2公演するというのはホールラストとしての設定にふさわしい気がします。それなのに翌週の平日に座間公演。横浜と座間を2週連続で、座間は平日の夜のみにするのはちょっと違和感な気もします。
ハーモニーホール座間は、小田ちゃんの凱旋公演が行われる一番の地元であり、11期メンバーとして、つんく♂Pから加入が発表され、翌日からの秋ツアーで初舞台(このツアーはお披露目のみ)に立った場所でもあります。だからこそ小田ちゃんの希望であえて入れたのかもしれません。
ちなみにほまたんは、以下のようにブログに書いてます。
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モーニング娘。'26の秋ツアーの開催が決定しました✨️
「超 Heartful 11」
9月5日(土)から埼玉県の和光市民文化センターサンアゼリア大ホールから始まる全29公演です。
ラストは秋ツアーを持って卒業される小田さくらさんの地元神奈川県のハーモニーホール座間大ホールです
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いやホールラストという意味だろ、卒コンはツアースペシャルだし、未発表だからだと信じたいですね。さすがに座間で終わりはないでしょう。
なんでこんなふうに不安になるのか、やっぱり小田ちゃんの考え方の意外性と、とんでもないことをする事務所のせいですかね。
●ちぇるの病状はどうなのか
新曲の大阪の盛りだくさん会にも参加するし、腰の状態はかなり改善されているように感じます。秋ツアーはパフォーマンスする曲やダンスについては制限があるかも知れませんが無事に参加はできそうですね。しかし、この秋ツアーはもちろん、来年の春ツアー以降も卒業までに100%完全に復帰するのは難しいと思います。なにせ振り付けは激しくなる一方ですし、ツアーにフル参加して再発して後遺症でも出たらシャレになりません。
慣例からいけば来年の春ツアーがラストになる可能性が高いです。そうなれば18期4名が入って新体制でフル参加するであろう春ツアーにおいて、ちぇるがどのように参加できるかが状況を見ながらでは、セトリも作りにくく、もやもやしたものがあります。
■ウルトラスマート 〜 新垣里沙 光井愛佳卒業スペシャルの記憶
私はガキさんヲタなので、このことは忘れられません。
2012年の5/18のガキさんの卒コンである武道館公演『モーニング娘。コンサートツアー2012春~ウルトラスマート~新垣里沙卒業スペシャル』が差し迫った5/4に、突然5/18の武道館公演をもって光井愛佳が卒業すると発表があったのです。もちろんすでにチケットはガキさんの卒コン「ウルトラスマート 〜 新垣里沙卒業スペシャル」として完売しています。それがあと2週間もしない時期に突然「ウルトラスマート 〜 新垣里沙 光井愛佳卒業スペシャル」になったのです。
発表前からとっくに作ってたのかもね
この衝撃はガキさんヲタである自分にって許容できるものではありませんでした。ガキさんの最後の晴れの舞台になぜこんなことをするのか!愛佳のセレモニーで曲数が減るやん。この事務所からの仕打ちはなんなのか。ガキさんの娘。への貢献度ってその程度なの?などなど、怒りばかりで冷静に考えることはできませんでした。
春ツアー後のハロコンとか秋ツアー初日にセレモニーでいいやんとか色々思いました。でも愛佳はハロプロには残るという特殊性からハロコンで卒業はできないんですよね。
2013年の秋ツアーはOne・Two・Threeやワクテカなどの新曲をひっさげ、11期が加入した新体制のタイミングだし、よい区切りだと考えたのかも知れません。武道館でセレモニーを分けてガキさんのほうを最後に持って行くことが、せめてものガキさんとヲタへの事務所の配慮だったのかも知れません。
そんな中、5/5と5/6の中野サンプラザのホール最終公演は重苦しい雰囲気で始まったようでした。しかし、6日の夜公演(ホールラスト)のレポで、ガキさんが愛佳をとなりに呼んで一緒に唄ったという出来事でヲタの気持ちも少し晴れたようで、私も決まったことは仕方ない、愛佳や愛佳ヲタにはなにも責任はないのだからと納得するようにしました。事務所への不満は消えませんでしたけど。
5/18の卒コン当日は武道館にいました。愛佳の「鈍感」には思いっきりコールとジャンプをしました。愛佳に対してすまないという気持ちと、ガキさんヲタとして全力で愛佳を送るというプライドだったと思います。
この時のコールの大きさはすごかったです
■これが再現されないことを願うばかりです
今回のシチュエーションは、当時と似ている気がします。秋ツアーの途中に、ちぇるも一緒に卒業すると発表されないかという心配です。この際、来年は15期以降でかためて、リスタートしたほうがインパクトはあるのかも知れません。
さすがにないとは思いますが、実はラストの座間公演は追加であり、卒コンが一人ではないバーターなのではと妄想してしまうわけです。
理想はちぇるの症状が改善し、秋ツアーからすべの曲は無理でも大半の曲には参加できるようなり、春ツアー以降に無事卒業を迎えられることですが、どうなのでしょう。
これはさすがに考えすぎだとは思っている、心配性の小田ちゃんヲタの妄想ブログでした。




