それでも 娘。は回ってる(仮)

それでも 娘。は回ってる(仮)

モーニング娘。好きのブログ

どうもこんにちわ。

「モーニング娘。'25 コンサートツアー秋 ~Movin' Forward with Hope~ 羽賀朱音・横山玲奈 卒業スペシャル」のHuluでの配信を買ったので、何度も見ています。
今回は見ながら感想を書いてみました。今回は3回目で、ラストです。今回も長文です。

 

今日の9時とかで配信終了です。短すぎですよね、BD発売の近くまで配信するか、一度買ってる人は、BD発売までお安くレンタルして欲しい。

 

●アンコール

「アンコール」のコールについて毎回思うけど、通常コンでも長いのに、卒業ファイナルだと特に長いですよね。昔のように濃いヲタだけならもっと頑張るんだろうけど。登場する少し前あたりから映像流して、ファンが登場待ちのコールできるような演出にするとかもありではと思ってしまう。

今の通常コンとか、座ってコールもしないで登場待ちが一部の人のあいだで当たり前みたいになってて寂しいよね。そらアンコールありきのセトリなのはわかってるけど、ファンとメンバーお互いの気持ちの盛り上がりってあるやん。

昔は前方はよろしくないけどおまいつ揃いでそんなことはなかったんだけど、今は最前で座ってコールもしない人で雑談してるもんね。まぁ楽しみ方は人それぞれだから、今の時代は仕方ないんですけど。

あとコールがむずかったよね。そらアンコールからの流れだから、あかね・れいなコールになっちゃうけど、たぶん映像がよこやんだけだから、よこやんだけ登場するかもってファンも察知しても変えられなかったから、途中からよこやんコールになる演出できたらよかったね。

 

 

 

●横山玲奈、卒業メッセージ

感謝の気持ちを伝えるだけのとても短いメッセージ。たぶん話出したら、止まらない言葉いっぱいあっただろう。その結果が一言になったのかな。

モーニング娘。をいつも明るくしてくれる存在。その一方で、パフォーマンスのほうでは、なかなか存在感が出せない時期もあった。そんな中、曲のセリフシーンやラップなんかで存在感を示し、ここ2年ぐらいはリズム感のある音ハメが本当にすばらしいと思うようになった。ダンスも大きさはないが、独特の音ハメが癖になる存在になっていた。これからの娘。を背負うメンバーと思っていただけに本当に残念。

ねちん同様、雑音に心を痛めることが多かったと思う。しばらくはゆっくり休んでほしい。一応、ニュース記事では引退のようだが、テレビに強い事務所に移籍して復活してくれてもええねんで。バラエティ要素はあると思う。

 

 

●Please!自由の扉

ピンクのロングドレスのよこやん、ティアラも含めて、お姫様感がかわかった。

ちょと緊張からかうわずってしまったが、明るくしっかりやり遂げてくれました。

 

 

●シャボン玉

ファン全力の「れいな」コールからのスタートよかった。

そして途中のセリフシーン。思い起こせば、'19のロッキンでのよこやんが最高すぎた。その後、何度か見ているが、私の中ではよこやんがシャボン玉のセリフシーンにおいて歴代で一番の表現力だと思っている。ここまでセリフを見事に感情表現するとは。舞台が続いていれば、いい役もらえただろうに。

 

 

 

●ゼロから始まる青春

ここからはねちんセレモニー。ねちんと言えば長いお足。それを思う存分見せてくれる水色のドレス。おまけに半端ないヒールの靴。美しすぎました。客席はくどぅからのオレンジサイリウム、そして田中れいなからの水色ドレス、そんな意味を感じた。

 

 

 

そしてこの曲は「モーニング娘。'16 コンサートツアー秋 〜MY VISION〜」や2018年の12期FCイベで、まだ12期が4人だった時代に歌った曲ですね。

 

 

●羽賀朱音、卒業メッセージ

正直、ここまで言葉に詰まるとは思っていなかった。本当に娘。を好きでいてくれたんだなと、ありがとうと伝えたい。不器用で誤解されることもあったし、たぶん雑音に心を痛めたことがいっぱいあったろう。本当にお疲れさまでした。

 

●友情 〜心のブスにはならねぇ!〜

なぜこの曲を持ってくるの?と思ったが、歌詞を見るとねちんが選んだ理由がわかった気がした。泣けるわ。そしてつんく♂さん、なんてこんなにぴったりな曲をすでに作ってるの!

あかねちん、これからは客席から心置きなくモーニング娘。を応援してください。

 

 

 

●メンバーのファイナル感想

・ゲッターの声、宝塚の男役にしか聞こえん。

 

・感情がそのまま表情になちゃうのがはるさんの良さでもあるんだけど。舞台裏やイベント、Dマガとかではそれでいいが、やっぱりライブのステージでは気を付けたほうがいいと思う。

 

・めいちゃん、しっかりしたようで、やっぱりめいちゃんらしさもあって良い。

 

・ほまたん、初めてのツアーのMCから変わらぬ泣き虫ぶり、このまま変わらずにいてほしい。

 

・リーダーちぇる、終わるのかと思ったらまた始まるのはよろしくない。多分、リーダーとしての責任感がそうさせてるんだと思うし、想定外のことがいっぱいあったからね。でも、もう少しまとめて短く話せるようにがんばろう。うなげろりんのトークなんてとても的確だったし、普通にできると思うけど。

えっ、おまえが上から言うなって、すいません。

 

・小田ちゃん、まりあ、らいりーってMCなかったよね。なんで?

とりあえず同期のまりあはしゃべらせて、えっ、どうせ関係ないことするでしょって。いや、それがまりあだから。他のグループは知らないけど、それがモーニング娘。だから。

 

●涙ッチ~エンディング

いよいよ最後の曲、ユニゾンがきれいだった。ファンの合唱、良かったよ!

私も参加したかったな。

特効はテープのほかに、最後に紙吹雪もあったね。計3つありました。

 

 

ねちんとよこやんと言えば、忘れられないのが、

2019年のクリイベのあっち向いてホイ対決ですね。

 

 

最後に聞こえる、ファンの「ありがとう」の声、これがモーニング娘。のファンの二人への心からの言葉だと思います。現地に行ったファンのみなさんへも感謝です。

 

 

 

■まとめ

久しぶりの二人卒業であいさつは最小限に。最近は卒業セレモニーのメンバーとのあいさつが短くなり、それは個人的にはアリだと思っている一方、ホールツアーラストにその場を設けるとか、終盤は、数人ずつあいさつしていくとか、なんかメンバーの言葉は聞いたい気もする。

 

最後に、あかねちん、よこやん、そしてメンバーのみんなお疲れさまでした。

このあとおんちゃんの卒業もあり、来年のスタートはなんと8人体制に。今やっているオーディションや研修生から加入するんだろうけど。

自分的には、研修生も参加できる単独オーディションでやって欲しいな。そしてあえてネット上で公開形式でやって欲しい。もちろん最近はやりの公開オーディションのような演出はいらない。9・10・11期の時のような形式で十分だから。

 

配信を見ながら感想を書いた部分が多かったので、ずいぶんな文字量になってしまいました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。