驚きと心配そして期待 | 夢を叶えるpassport

驚きと心配そして期待

先日、親友からメールの返事が、来た。この間、今度会わないか?というメールを送ったのだが、
直ぐには返事が無かった、彼は、定年に近いのだが、結構忙しく、中々会える機会が無いので
今回も無理かなと思っていたところでの返信であった。

開くと ”実は”とのタイトルが。決していい予感のする言葉ではない。
でもいい方に考え開いてみた、けれどその期待は、すぐに消し飛びました。

調子が悪く通院していたそうです。瞼が、上がらなくなったり声が擦れたりし始め、病院での診断は
重症筋無力症だとの事。さぞ、つらいことだろう。自分も昔、顔面半分だけマヒする症状が、突然現れ、めまいがして歩けず、瞼が閉じれなく(ウィンクが出来ない)、唇が閉じれず水がこぼれたり、脳梗塞?えっ、何? なんなんだ?
結局20日間程、入院したことが、あった。CT,MRT等々検査したが、原因、故障箇所は、分からず、色々な投薬をされたが、なにが効いたかどうだか、結果安静にしていた為に自然と元に戻った経験が有る。(医者もいいかげんだ)そのときの自分の不安な気持ちを思い出した。 今までに無い始めての不安、もうこのまま社会復帰出来ないのかと、症状もさることながら
まだあの頃は、40の始め頃で今の店を始めて間もないときだったのでどうしようという思いで一杯だったのを憶えている。 だから彼の今の気持ち、不安が、より分かる気がした。

今は、ネットの時代早速調べてみた。かなり大変な病で国の指定にもなっているらしい。
昔、萬屋錦之助が、この病気になり世間に広く知られたらしい。結果彼は、克服し仕事にも復帰し元気で居るそうだ。今は、そのメカニズムも解明され、薬も開発が進み完治率も80%にも及ぶらしい。親友も戦い頑張ってもらいたい、もちろん本人は、だれよりもそう思っている事だろう。

我々人間、普段健康には、余り気をつけてる様で気をつけていない。だって、元気であると言う自覚があると病気の事等考えもしないし楽しい事しか考えない、それが現代人?かな?
われわれも決していつまでも元気ではない事は、分かっているのだが、不調に成って始めて気にする。 もちろん自分くらいの歳に成ると嫌でもあちこちガタが来る、自覚症状が顕著である。
寄って薬呑んだり、運動したり、日々の生活を以前より自粛したりするのだが、さしあたり大きな変化が無ければ、思いのままの生活をしてしまいがち。特に自分は、調子者なのでそのようだ。

今も良く行くショットバーがあるが、確かにこのところ自分でも酷いと思える酔い方の日が、ある。かなりの時間(1~2時間)の記憶のすっぽ抜けが有るのだ。例えば朝方みんなとラーメン屋に行き、自分が全員におごった事、次の日全く憶えて無かったことが、2回もあるのだ。
これは、かなり酷い忘れ方だと思いませんか?  断片的ならいざしらず、まるっきりですもん。
ヤバいなと思ったのは言うまでもありませんが。

いつまでも若くは、居たいのは山々ですが、自重すべき所はしないといけませんね。
親友もそんな病に陥るとは、全く思っていなかった事でしょう。しかし何が原因だかは、分かりません。ストレス、過労、年齢これらのどれかでしょうが、これがというのは、きっと分からないのでしょうね。言える事は、無理をしないという事ですかね? ジジ臭くなるから嫌ですよね。
しかし、実際ジジイなんだから堂々と安全にして構わないし、すべきなんでしょうね。なかなかそれを受け入れがたいのですがね。(笑)

でもまだまだ夢がありますから頑張るとこは、頑張りたいですね。でもそれは、決して仕事に頑張るのでは無く、夢に対して頑張る、向うということで仕事に疲れたら休みましょう。

親友にも出来るだけ早くの復帰を願っています。そして夢を追い続けていって欲しいと思います。

◯◯、早く良くなれよ! そして又、いっしょに行こうぜ!     またんこ